環境講演会「食のもったいない」を考える


もったいない学会
2006年8月に以下を目的として発足し、
2007年12月28日に正式にNPO法人として設立しました。

2004年は原油生産のピーク(オイルピーク)でした。同様に世界の食糧生産もピークを迎えています。こうした背景で、ガソリンの高騰や食品の値上げが進行しています。

一方で、日本の食糧自給率は40%にも達していません。それにもかかわらず、日本では多くの食べ物が捨てられています。こうした現状をふまえ、世界と比較して一体なにが問題かを考えます。

講師 福田 正己 氏
(もったいない学会理事・アラスカ大学 国際北極圏センター教授)
日時 2008年3月15日(土)14:00~16:00
場所 京エコロジーセンター シアター
(京都市伏見区)
参加費 無料
定員 70名(先着順)

詳細は、こちらのパンフレットから御確認下さい。