前回「鎌倉市の生ごみ処理施設建設(仮称バイオリサイクルセンター)について④」からの続きです。

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ご年配の参加者の方々からは、様々な「過去の経緯」 に関する発言がありました。

以前、下水処理施設の建設が問題となった時、
当時の山崎町内会長が鎌倉市の職員 ということで反対運動に協力できない事情があり町内会を東西に分割 したという過去があったそうです。
また、建設後に転居を余儀なくされた方の話も...。

さらに、その当時、反対運動の急先鋒だった方の職場に
「警告の電話が入った」という話も出ました。

こうした問題を抱えながら、建設についての議論をするのは
不毛だと思いませんか?


もう一度、原点に戻りましょうよ!!

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正直言いますと、この件が片付く頃には、私は間違いなく今の住居にはいません。
また、実際に建造が進む頃には私は鎌倉市民ではなくなっているかもしれません。
よって、今回の件に関する私の姿勢は、他の出席者の方々とは違い、

  • プラントメーカーに一任とも見える市の姿勢への疑問
  • リサイクル問題を履き違えた姿勢と税金の無駄遣いに対する抗議
  • この愚行を、他の自治体で繰り返してもらいたくはない

という考えに基づいています。

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別にこれまで払った(高いことで有名な)住民税が惜しい訳ではありません。
結婚後の新居が鎌倉市だったのは、たまたまだったのですが、
私は中高の6年間を鎌倉の学校で過ごしました。

私は、鎌倉が好きなんです。

だからこそ、市民のためにならない愚かな計画は見直してもらいたいのです。
今後も、この問題、追い続けていきたいと思います。

※一般市民を対象とした説明会が、
1月19日から鎌倉市内の各所で6回開催されるようです。
それに先立ち、山崎西町内会 を対象とした第2回の説明会が
1月17日(土)に開催されました。

次回のコラムでは、第2回説明会について書き記したいと思います。


酒井嘉一郎のコラム
次回は2月5日(木)に掲載します。

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