「鎌倉市の生ごみ処理施設建設(仮称バイオリサイクルセンター)について⑤」の続編です。

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1月17日(土)に、建設予定地の近隣住民を対象とした第二回説明会が開催されました。

今度は、配布資料やパワーポイントを用いての説明でした。
早めに会場に入っていた私は、ざっと資料に目を通しましたが、
とても前回の説明会で出た質問等に明確に応えたものとは思えませんでした。

始まってみると、前回と同じ苦情や質問の繰り返し。
正直、私の「出る幕はない」と思い、今回は控え目に構えていました。

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結論から申し上げますと、私は「第三回目」以降の説明会に出席することはない
と思います。出席者の大半が、生ごみ処理施設の必要性について議論しようとしているのではなく、山崎地区に建設されなければ良いという考えであると感じられたからです。

皆さん、
問題の「根源」について議論しないと、また同じ説明会のために
無駄に税金が使われることになりますよ。

そして(エリアは違えど)
同じ鎌倉市民が苦しむことになるかもしれないのですよ?

建設予定地の近隣にお住まいの方の思いは、十分に分かります。
その論点からの反対意見を引っ込める必要はありません。
むしろ、もっと盛り上げていただきたいと思います。

ただし、それに加えて
プラスαの視点でこの問題を考えていただきたいのです。

このコラムを読んで、問題の根本について議論しようという方々が現れた際には、私は時間と能力の許す限り協力していきたいと思っています。

②に続くっ!!


酒井嘉一郎のコラム
次回は2月10日(火)に掲載します。

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