もったいない学会 EPR部会シンポジウム
   -未来へのキーワード EPR-
石油ピークと少子高齢化への社会哲学の提案

・開催趣旨

石油ピーク、少子高齢化は日本の産業、農業、ビジネスに大きな負のインパクトを与えます。
石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度が
エネルギー収支比(EPR)です。

EPRで発電、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめるべきです。
団塊世代のリタイヤの増加により、日本の活力が減少していきます。
日本の社会システムが根底から変わる必要があります。
EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要です。

日時 2008年3月21日(金)13:30~17:00
(13:00開場、受付開始)
会場 東京大学 山上会館
参加費 資料代1,000円,ポスター展示10,000円,懇親会3,000円
(学会加入希望者は資料代にて、もったいない学会一般会員に加入が出来ます)
主催 NPO法人 もったいない学会 EPR部会
協賛 東京大学工学系研究科、鳥取大学工学部、日本工学会、
日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム、
省エネルギーセンター(手続き中)

・講演

・石油ピークは、日本社会に何をもたらすかーそのインパクトと文明論対応
石井吉徳(東京大学名誉教授、もったいない学会長)
・EPRからの石油ピーク・少子高齢化へのアプローチ
天野 治(電中研、EPR部会長)

・パネル討論

(EPR視点からの分野毎の見直し、大学、産業界の取り組み)
大澤克幸教授(鳥取大学) 
林農教授(鳥取大学) 
松島潤(東大) 
佐々木淳(シーンズ) 
白石巌(アービア設計事務所) 
早坂房次(東電) 
保坂哲(環境コンサルタント)

・ポスター展示

(次世代技術、本質と課題)
太陽光発電-昭和シェル、MSK,電気自動車への取り組み-東電、風力発電-鳥取大学、完熟肥料・飼料-シーンズ、地熱―地熱技術開発、自転車―活用推進研究会


・事前申込

下記事項をご記入のうえメールでお申込ください。
締め切り 3月17日
掲題に「3.21シンポ参加」とし「お名前、所属、会員or非会員、懇親会参加の有無」をご記入下さい。

詳細はこちらをご確認下さい。