農林水産省 地域バイオマス発見活用促進事業
「日本型バイオ燃料サミット」
国産バイオ燃料新時代 日本から発信する新たな地球環境対策
●開催趣旨
農林水産業は、自然の循環機能を利用しながら営まれる活動であり、持続可能な農林水産業を推進することにより、地球温暖化をはじめとした環境問題に適切に対応していく必要があります。農林水産省では、本年7月に開催される北海道洞爺湖サミットに向けて、農林水産分野における資源・環境対策に積極的に取り組んでいるところです。
特に、国産バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けて、農林漁業者とバイオ燃料製造業者の連携による低コストでの安定供給に向けた取組や、食料と競合しない稲わらや間伐材等の非食用資源から効率的にバイオエタノールを生産する「日本型バイオ燃料生産拡大対策」を推進することとしています。
本シンポジウムでは、国産バイオ燃料の生産・供給・利用に最前線で関わられている方々にご参集いただき、それぞれのお立場から国産バイオ燃料への期待とあるべき姿について強力なメッセージを発していただくことで、広く国民・関係者の理解を深めるとともに、日本型バイオ燃料への取組を全国に広げて参ります
●開催概要
| 日時 |
平成20年3月18日(火)13:30~16:30 〔併催〕 全国におけるバイオマス利活用の最新の取り組みを展示します。シンポジウム開催後交流会を開催致します。 (会費:3,000円/1人) |
| 場所 |
大手町サンケイプラザ大ホール 東京都千代田区大手町1-7-2 |
| 定員 | 600名 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) 交流会のみ会費制 |
| 主催 | 農林水産省 |
●プログラム
| 主催者基調講演 |
農林水産副大臣 今村 雅弘(予定) |
| パネルディスカッション |
「国産バイオ燃料新時代」 ~日本から発信する新たな地球環境対策~ |
| パネリスト | |
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(社)日本自動車工業会 常務理事 中山 寛治 氏 |
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三菱商事(株) 新エネルギー・環境事業本部長、執行役員 小島 信明 氏 |
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全国農業協同組合連合会(JA全農)常務理事 神出 元一 氏 |
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キャスター、千葉大学特命教授 木場 弘子 氏 |
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農林水産省 大臣官房 技術総括審議官 吉田 岳志 |
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| コーディネーター | |
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NHK解説委員 合瀬 宏毅 氏 |
お申し込み他詳細は、こちらの案内をご参照下さい。














