国立環境研究所科学技術週間一般公開(4月19日)について
- 環境の研究者に質問をしてみませんか?-
(地球温暖化、暮らしとゴミとリサイクル、安全な大気、南極の環境、北海道や小笠原の環境問題などをテーマに)

国立環境研究所は、科学技術週間の4月19日(土)に、環境問題に関心ある市民の方々を対象(主として高校生以上)に、つくばメインキャンパスの一般公開を行います。具体的には、地球温暖化、ごみやリサイクル、生物と環境、南極における環境問題などをテーマとして講演会やパネル解説等を行います。

◆月日 4月19日(土)10:00~16:00(受付終了15:30)
◆場所 国立環境研究所 (茨城県つくば市小野川16-2)入場無料

講演タイトル(予定)

10:40~11:10 佐竹 潔 「小笠原の川の生き物」
11:00~11:40 井上 雄三 「埋立処分場の未来形-埋立処分の歴史と課題-」
11:00~12:00 小倉 知夫
山形 与志樹
地球C
「海面上昇とゼロメートル地帯」
「森林減少の防止による温暖化対策」
11:40~12:20 桑名 貴 「希少動物の細胞バンク– 多様性維持のために–」
12:20~13:00 中島 英彰 「南極昭和基地から地球環境を観る」
13:00~13:30 中嶋 信美 「マリモはどうやって丸くなるの?」
13:20~14:00 鈴木 明 「ディーゼル排気微粒子の健康影響ー安全な大気環境を目指してー」
14:00~15:00 永島 達也
亀山 康子
「エアロゾルの温暖化抑止効果」
「温暖化対策の緊急性」
14:20~15:00 寺園 淳 「見直そう!暮らしとリサイクル-ペットボトルの一生から考える-」

詳細は独立行政法人 国立環境研究所のHP「国立環境研究所科学技術週間一般公開(4月19日(土))について」よりご確認下さい。