IPCC-IR3S サイエンス・シンポジウム
-科学者が語る第4次評価報告書のメッセージ-
今年7月に開催される洞爺湖サミットでは気候変動が主要なテーマになるなど、温暖化問題の解決は、今や世界の重要課題になっています。こうした背景には、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第4次報告書の発表があります。昨年末に、IPCCのこうした功績に対してノーベル平和賞が贈られたことはご存じの通りです。 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)と東京大学は、IPCCとともに、一般公開シンポジウムを企画しました。シンポジウムには、IPCCで執筆をとりまとめた共同議長らがで来日し、第一線で活躍する科学者とともに、第4次報告書が示した気候変動問題の現状と地球環境の未来について語ります。
市民、行政関係者、産業界、研究者、学生など幅広い分野の方々のご参加をお待ち申し上げます。
| 会期 | 2008年4月17日(木)14:00~17:30 |
| 会場 | 東京大学安田講堂 |
| 主催 | 気候変動に関する政府間パネル(IPCC) サステイナビリティ学術連携研究機構(IR3S) 東京大学 |
| 後援 | 文部科学省、経済産業省、環境省、気象庁 |
詳細はプログラム(http://www.simul-conf.com/ipcc-ir3s2008/IR3S_IPCC_flier.pdf)をご確認下さい。














