前回の「高断熱住宅を求めて②」からの続きです。
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先に記した事件が起こる前から「冷蔵庫のように寒い」賃貸住宅に不満のあった私は、2008年の年賀状に「本気半分、冗談半分」で
と書きました。
ただ 実際のところ、外断熱のマンションなんて ほとんど存在しないようでした。
ましてや、中古マンションでは...
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2008年1月の時点では、我々の希望する
- リビングが南向き
(南東向きも可。且つ、床暖房付きならば 尚良し) - 80㎡程度で、築10年以内
- 駅まで徒歩15分程度。駐車場は、必須
という条件で、我々の予算内に収まる物件は ほとんどありませんでした。
いや、この時は まだ
などと安易に考え、高望みをしていたのかもしれません。
結局、春以降は真剣に物件を探すことも 少しずつ忘れ始め、秋になり
と気付いたくらいです。
頻繁に無料の「マンション情報誌」などを見ていましたが、
この頃から、マンション価格は「下落傾向」を示していました。
そして、我々の堪忍袋の緒が切れる事件が 2008年の年末に 再び起きたのです。
忘れもしない、2008年12月27日の土曜日。
前々日のクリスマスまでは、比較的温暖でした。
が、27日の横浜の最低気温は「マイナス1℃」
前日までとの温度差も影響してか、
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その日からネット検索で、真剣に中古マンションを探しました。
すると、一年前には ほとんど存在しなかった「希望条件を満たし、予算の範囲内」という物件が 近隣だけでも5件以上 発見されました。
翌日の日曜日には、買い物ついでに散歩がてら 目ぼしい物件の「外観 及び 周辺環境」確認をしに行ったくらいです。
で、その日の夕食前に、複数の物件の「一括資料請求」ボタンをクリックしました。
すると、ものの20分で自宅の電話が鳴りました。
はい、残念ながら12月29日(月)は お仕事でした。
しかし、その営業マンの熱意に押されて 年明けの2009年1月3日に
一件目の内見予定を入れました。
「高断熱住宅を求めて ④」に続くっ!!
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酒井嘉一郎のコラム
次回は5月19日(火)に掲載します














