と、どこかのお笑い芸人のパクリネタで 雄叫びを上げ、
夏の恒例行事となった焼きそば屋がスタートしました。
◇ ◇ ◇
古紙等の回収でご協力をいただいている 社会福祉法人 共働学舎様の夕涼み会に、弊社は毎年 焼きそば屋を出店しております。
出店してから一度も売れ残りを出したことのない、自称 「伝説の焼きそば屋」です。
毎年7月下旬に、午前中 弊社の女性社員たちが会社で
- 野菜・肉のカット
- 1ロット分に袋詰め
という作業を行います。それを社長が現地に運び、南関東の男性社員が焼きます。
ただし、そこで稼いでいる訳ではありませんよ!!(笑)
油の混じった煙にまみれながらも、心掛けていることがあります。それは、
決して「ボランティアだから、サッサと売り切って帰ろう」
なんて考えているわけではありません。きちんと、環境のことを考えています。
◇ ◇ ◇
- 食残を出さない
当然、完売すれば 余分な食品残渣は出ません。 - 燃焼による影響を、最小限に
現地で用意された薪と鉄板を用いて焼いていますが、
早く完売すれば当然のことながら
短時間で消火することが出来ます。
こんなところにも、環境へのこだわりが・・・と言うと、少々大袈裟でしょうか(笑)
◇ ◇ ◇
自宅でも、こまめに賞味期限や野菜の傷み具合をチェックしている私にとっては、
余分な食品残渣を出さないことなど当たり前のことなのです。
よって、単に「焼いて並べているだけ」ではありません。
会場では少々目立つくらいに呼び込みに力を入れています。
会場の方々とのコミュニケーションにもつながると思いますし、
祭り自体を盛り上げようとも思っていますから。
数年前に声を出しすぎて喉を痛めた経験から、昨年はメガホンを導入。
早く食べなきゃ、売り切れちゃうよ。
売り切れちゃったら、来年まで食べられないよ」
と 『この人達、本業は何?』と思われてしまうような呼び込みもあれば、
小さな子供には
と(身長188cmの私が言うと、説得力が増します)栄養バランスの良さをPRしたりと・・・。
今年も連続完売記録と最短完売記録の更新に向けて、呼び込みに注力します。
※「焼く」のは、私の専門外です(笑)
酒井嘉一郎のコラム
次回は6月16日(火)に掲載します














