第4回 アジア太平洋廃棄物専門家会議及び公開セミナー


アジア太平洋廃棄物専門家会議は、アジア・太平洋諸島地域における廃棄物の適正処理と3Rを推進するための専門家ネットワークの形成を目的とする会議です。廃棄物学会が関係機関とともに2005年10月に東京で第1回会議を開催し、「MOTTAINAI宣言」を合意しました。

第2回は2006年11月に北九州で開催し、専門家の国際ネットワークの名称をSWAPI(Society of Solid Waste Management Experts in Asia and Pacific Islands)と定めました。第3回は2007年11月に岡山市で開催し、SWAPIの運営指針が採択され、研究ネットワークとして具体的な活動を実施していくことになりました。

本年は、2008年7月16~18日に第4回会議を横浜市で開催しますが、そのうちの7月17日を公開セミナーとして、一般傍聴者を募集します。
なお、第2回会議より、環境省の支援を受け、地球環境戦略研究機関(IGES)が会議事務局を務めています。


日時 公開セミナー:2008年7月17日(木)
会場 JICA横浜
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1
主催 第4回アジア太平洋廃棄物専門家会議実行委員会
(廃棄物学会、横浜市、 (財)廃棄物研究財団、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)、他)
使用言語 英語(同時通訳あり)
参加費 無料
定員 100名(先着順)

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