この問題 (過去コラム「高断熱住宅を求めて①」・「②」・「③」・「④」をご覧ください)、
まだまだ書き足りないので冬になる前に再開しました。
◇ ◇ ◇
3月の引越し以来「本当に引っ越して良かった~」と思えるのです。
引越し同日は、「雪」の天気予報。は~っ??湘南エリアで、雪ですか~。
よりによって、こんな日に降るなよなー(泣)
その日の朝にエアコンの取り外しがあり、配管用の穴から外壁の構造が露になりました。
「は~っ、なんだこりゃ?」 と
叫びたくなるくらいに薄かったです。
叫びたくなるくらいに薄かったです。
昔、ウレタンフォームの営業をしていたので良く分かったのですが、
シート状の断熱材も吹き付けの断熱材も見当たりませんでした。
木の板に壁紙と薄っぺらいモルタル(?)もどきの板が貼ってある程度。
こんな建築、国が許しちゃ いかんでしょう!!
形だけの環境問題を語るくらいなら、こういう部分の規制を強化してもらいたいものです。
◇ ◇ ◇
引っ越してから しばらくは寒い日が続いていたのですが、
暖房器具を使うことは少なかったように思います。
う~ん、寒い賃貸住宅に体が慣れてしまっていたのでしょうか(笑)
引越し前にも新規家具の搬入等で 何度か新居に足を運んでいましたが、
玄関を入って「あれっ?寒くない」とはっきり感じました。
もちろん、暖房器具などない時期にです。
それまでは、帰宅してリビングに入ると まず「寒っ!」と感じていたものですから。
これだけでも、我々にとっては大きな一歩でした。
引越し前、特に冬場は電気製品を同時に複数使用する場合には
細心の注意を払っていました。
それについては「高断熱住宅を求めて-後日談②」に続くっ!!
酒井嘉一郎のコラム
次回は7月14日(火)に掲載します














