前回「高断熱住宅を求めて-後日談①」からの続きです。

◇ ◇ ◇

最初の冬は、ずいぶんとブレーカーを落としたものです。契約は「30A」。
実家のマンションが同じアンペア数で一度もブレーカーを落としたことがなかったので、
安心していたのですが...。

どうやら、設定そのものに問題があったようで...
で、同時に必要に迫られての過剰な暖房設備の使用
拍車をかけた様です。

  • ケース①

    リビングにて、ホットカーペット、テレビと電気ポットを使用中に、
    隣接する洗面所でドライヤーを使用した瞬間にブレーカーが落ちた。
  • ケース②

    同じく、リビングにてホットカーペット、ハロゲンヒーターの使用中に
    電子レンジを使用すると、数秒後に落ちた。
  • ケース③

    二階の二部屋にて 電気ストーブとホットカーペットを使用中に、
    嫁がドライヤーを使用した瞬間に落ちた。

どうやら、家全体の電気使用量ではなく、特定のエリアで一定の電圧を超えると「落ちる」という欠陥構造だったようです。
落ちる度に、年代物のテレビ、電話機、ステレオの三点は設定をし直す羽目に。
(あ~っ、面倒くさい[怒])

あ~っ、思い出すだけで 腹が立つ!!

◇ ◇ ◇

「高断熱住宅を求めて-後日談③」に続くっ!!


酒井嘉一郎のコラム
次回は7月28日(火)に掲載します