前回「高断熱住宅を求めて-後日談②」からの続きです。

◇ ◇ ◇

引越し後は、キッチンで電子レンジと電気ポットを同時に使用しても、
ビクビクする必要はなくなりました。
(引越し前は「同時使用禁止」という我が家独特のルールがありました)

「ぶちっ」

(ブレーカーが落ちた時の音です)

「うわっ」...

もう こんなことは二度と起きないでしょうし、思い出話として笑える日が来るでしょう。

今は「40A」の契約を「30A」に変更するか否か迷っています。
電化製品の消費電力は一昔前の製品と較べれば下がっているはずですし、
今後は冬にエアコンを使用するケースも減ると思うのです。
しかし、引越し前の「ブレーカー事件」が脳裏に焼き付いており、
決断出来ずにいます。

思えば実家のマンションでは、電気の暖房器具をほとんど使用しない代わりに、
リビングでガスの床暖房をしっかりと使用していたので...
比較の対象にならないのかもしれません。

プロパンから都市ガスに代わったことで、ガス代だけは安くなりました。
後は、季節変動もあると思いますので、一年後に「分析報告」を記したいと思います。

◇ ◇ ◇

※引越し直後に、嫁の妊娠が発覚しました。
派遣切り(?)にあったこともあり、今は自宅で「つわり」に苦しんでいます。
よって、共稼ぎだった前年度との電気代の比較は困難になったかもしれません。
ただ、嫁がしみじみと言っていました。
「いやー、前の家に一日中いたら おかしくなっていたかもしれない...」と。
本当に、引っ越して良かった...


酒井嘉一郎のコラム
次回は8月11日(火)に掲載します