エコカー減税や家電のエコポイントなどが話題になっているこの頃ですが、
6月上旬の週末、愛車の点検に行った際に
話題の新型プリウスに試乗させていただきました。

私がお世話になっているディーラーの近くにあるトヨペット店でも、
目立つ赤色の試乗車が目に入り気になっていたのですが、
私が向かったネッツ店でも ライトブルー試乗車が用意されていました。

店内の展示車には、来店する人が皆 近付いて眺めるくらいの注目度!
新型プリウスは、レクサス店を除く全トヨタ店での取扱いとなっているそうなので、
展示車と試乗車だけでも相当な台数になるかと思います。

同じ業界の方で、数年前からエコカーに関して次の様に言っていた方がいます。

「本気で環境の為の車を作ろうとしているのは、
  トヨタだけだと思いますよ」

その方は、トヨタ車に乗っている訳でも身内にトヨタ系列の方がいる方でもありません。
ただし、プリウスの性能や開発コンセプトを知れば知るほど、
その意見に同調したくなってきました。

点検待ちの間、店内で雑誌を読んでいると
「プリウス、試乗してみます?」とお声がかかりました。
当面、今の車を手放すつもりはないのですが、素直に甘えることにしました。
これまで、プリウスの助手席に乗ったことはあったのですが、運転するのは初めて。

何よりも、走行音が静か。
そして、そのエコ性能を実感しやすいセンターパネル。
室内も非常にゆったりとしており、体の大きい私でも窮屈さを感じない。
また、坂道でもパワー不足を感じない走り。

試乗後にも店内で展示車やカタログを見て、新たに発見したことも多かったのですが、
結論から言いますと

「道を走る車の半分がプリウスになってほしい」

というくらいの気持ちになりました。
ハイブリッドカーに関しては、様々な意見があるかと思いますが、
少なくともガソリン使用量の削減にはつながるでしょう。

  • ペットボトルのリサイクル
  • マイ箸
  • エコバッグ

なんていう

無意味なエコ活動に金をかけるより よっぽど意味がある

と思います。
詳しくは、②に続くっ!!


酒井嘉一郎のコラム
次回は9月1日(火)に掲載します