3Rの再構築①
リサイクル、省エネそしてCO2削減の推進が叫ばれてきましたが、
3Rの再構築が今後大切になると考えます。
特に、リデュースおよびリユースの二つのRに改めて取り組んでいく必要が
あるのではないでしょうか?
リデュースとリユースが進めば、エネルギーの使用量が削減できるために、
合わせて省エネ、そしてCO2削減が出来ることになります。
リサイクルは大切ですが
エネルギー(燃料や素材)を使いすぎるリサイクルもあります。
いかに効率の良いリサイクル活動ができるのか?
が求められるのだと思います。
廃棄物を出さない「リデュース」は最も良いもの
ですが、生産活動(人間活動)があれば廃棄物の発生は避けられません。
やはり経済原則に沿った3Rの取り組みが必要です。
(もちろんその中身が一番大切ですが・・・)
先ごろ、CO2の25%削減(1990年比)が民主党から打ち出されました。
この目標を達成するためには、日本における生産や物流などの経済活動を
一部ストップするか海外に移転(移住)しなければならないと思います。
しかし、それでは単に他国に排出を押し付けていることになります。
廃棄物を他国に押し付けることと同様に、CO2を肩代わりしてもらった
としても解決にはなりません。
この問題は地球全体で考えなければ意味は無いでしょう。
CO2と温暖化の関係については科学的な論争がありますが・・・・
かといって、排出量・排出権取引によって、
お金で解決すべきとは思えません。
地道な省エネ活動しかないのではないでしょうか。やはり、
リデュース、リユースを中心とした3R活動と
省エネ推進が環境改善の基本
省エネ推進が環境改善の基本
だと思います。














