毎年10月~11月は、全国の自治体で
「不法投棄撲滅」「廃棄物の不適正処理防止」のためのパトロール等が行われます。

自治体によっては、事前にホームページで日程を発表しているところもあります。
(本来の主旨からすると、事前予告無し・抜き打ちで行うべきものなでしょうが。)
産経ニュースに関越道の新座料金所で行われた取締りの様子が報道されています。

産経ニュース2009.10.23の記事より

産業廃棄物の不法投棄を防ごうと、埼玉県など12都県と17の市が参加する「産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(産廃スクラム29)」は23日、産業廃棄物収集運搬車の一斉取り締まりを行った。・・・

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下記は、自治体発表資料の一部です。

検査結果を見ると、件数として多いようなのが、

●産業廃棄物運搬車両としての表示の不備

●産業廃棄物収集運搬業許可証の写しの不携帯

この2つは、平成16年廃掃法改正により、平成17年4月1日から義務化された内容です。
まだ十分に周知徹底されているわけではないようです。
件数は少ないものの「マニフェストを携行するよう指導した」事例も、
やはりまだあります。

環境省のホームページにQ&A、パンフレットが掲載されているのでご覧ください。