中央環境審議会の専門委員会 廃棄物処理制度専門委員会がとりまとめた報告書(案)で、人工衛星を活用した監視体制の整備が求められていましたが、
兵庫県では本年4月から監視を行っており、
9月までに発見された不法投棄・不適正保管について発表がありました。
◆兵庫県 記者発表資料(11月9日)より
・人工衛星画像を活用した不法投棄監視の成果について
1 趣 旨
これまでの車両による不法投棄監視パトロールで確認できるのは、道路周辺に限られていた。このため、道路脇から発見しにくい場所や山間部など不適正処理が行われている可能性のある地表改変等を人工衛星画像により確認し、現地調査を行うことにより、不法投棄の早期発見、早期対応に努める。
詳細は記事本文からご確認下さい。
→人工衛星画像を活用した不法投棄監視の成果について
→人工衛星画像を活用した不法投棄監視の成果について
◆朝日新聞(兵庫県11月10日)に関連する下記の記事が掲載されています。
◆フジサンケイ ビジネスアイ11月2日では、中環審専門委員会の報告書(案)が
人工衛星を活用して不法投棄の監視を行うことを求めていることを報道しています。
・中環審が報告書案 人工衛星で産廃不法投棄監視
中央環境審議会の専門委員会は、産業廃棄物の不法投棄に関し、不況で業者が処理費を工面できず不法投棄が広がる恐れがあるとして、人工衛星を活用した監視体制の整備や行政処分の強化を求める報告書案をまとめた。一般から意見を募った後、今年度中に小沢鋭仁環境相に答申。これを受け環境省は次期通常国会に廃棄物処理法改正案を提出する方針だ。














