(環境省パブコメ)
小売業者による特定家庭用機器のリユース・リサイクル仕分け基準作成のためのガイドラインに関する報告書(案)

平成20年8月8日 環境省では、小売業者によるリユース品引取りを推進する必要があるとして、「小売業者による特定家庭用機器のリユース・リサイクル仕分け基準作成のためのガイドラインに関する報告書(案)」を公表。
8月8日から9月8日までの間、意見募集(パブリック・コメント)を行うことを発表しました。

ガイドライン(案)では、基準を2段階に分け、検討されています。

○ガイドラインA
   家電リサイクル法遵守に資するガイドライン
○ガイドラインB
   適正リユースの促進に資するガイドライン

また、使用済家電のトレーサビリティに関するガイドラインも検討されています。
これまでリユース品取扱業者からの報告徴収等の情報管理はされていませんでした。
今回の報告書では、リユースマニフェストや契約書といった形式で自主的にトレーサビリティ確保に向けた取り組みが開始されている事例に触れ、国がリユース品取扱業者からの報告徴収を行うことも提案されています。


◆環境省報道発表資料 平成20年8月8日のURLアドレス
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10059