安定型最終処分場を見直し 環境省
今秋にも検討会 廃止含め年度内に結論

(2008年8月27日 環境新聞)

環境省は産業廃棄物の安定型最終処分場のあり方を見直す。先月四日に最高裁判所が同処分場の建設差し止めを支持する決定を下したこと等を受けたもので、今秋にも学識者を中心とする検討会を立ち上げる。

記事全文はこちらから
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=51&NCODE=308


安定型産業廃棄物最終処分場で処分してよい産業廃棄物とは、
性質が化学的に安定していると言われる、下記の産業廃棄物です。

  • 廃プラスチック類
  • 金属くず
  • ガラス陶磁器くず
  • ゴムくず
  • がれき類

安定型産業廃棄物処分場については、
石渡正佳氏の「産廃コネクション」で「安定型は合法的な不法投棄現場」といわれる通り、
これまでも多くの問題点が指摘されてきました。

平成19年8月に出された日弁連の意見書
「安定型産業廃棄物最終処分場が今後新規に許可されないよう求める意見書」には、安定型産業廃棄物処分場の問題点が具体的に書かれています。


—関連情報—