昨年12月と今年8月の2回、岐阜市他の下水道に、廃油が1000リットル以上も流入していた、という事件です。
岐阜県では、岐阜市他の工場や事業所など周辺30社に立入調査したそうですが、原因はわからず。成分は、エンジンオイル系の機械油が多かったようです。
不法投棄の疑いがあるとして、特別パトロールをする等、警戒されています。
●中日新聞 2009年12月3日より
岐阜市や岐南町など10市町の下水を処理し、長良川や木曽川へ放水する木曽川右岸流域下水道に昨年12月と今年8月、1000リットルを超える大量の廃油が流入していたことが2日、分かった。廃油は浄水場などで除去され、川に油は流出しなかったが、不法投棄の疑いもあるとして管理する県流域浄水事務所は警戒を強めている。・・・
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→下水道に大量の廃油 不法投棄の疑いも
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