フードバンク活動 セカンドハーベストジャパンの記事

(毎日新聞 2008年10月3日)

もっと知りたいエコロジー:
なんかヘン?輸入しながら捨てているたくさんの食べるもの

パンの消費期限が3日間だったとする。ある店ではその3日目当日にはもう売り場から除かれてしまうという。
国立環境研究所の調査によれば2004年度に捨てられた食品は1939万トン。このうち製造過程などで出る産業廃棄物は339万トン、売れ残りなどを含む一般廃棄物が1600万トンある。ラベルのプリントミスがあるジュース、ラベルがちょっと汚れてしまった缶詰、消費期限が近くなってきたお弁当、見た目が不ぞろいな野菜や果物などが廃棄されている。・・・

記事全文はこちらから御確認いただけます。
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20081003org00m040012000c.html

◇ ◇ 関連情報 ◇ ◇

フードバンク活動とは?
(検討会の資料「フードバンク活動実態調査事業の概要」より)
包装における破損や印字ミス、賞味期限に近づくなど、食品としての品質には問題がないにもかかわらず通常の販売形態では支障がある食品・食材を、食品製造業や食品小売業等から引き取り、福祉施設等へ無償で提供するボランティア活動。

平成21年度予算概算要求額では、
「フードバンク活動実態調査事業」27百万円が盛り込まれています。

「食品ロスの削減に向けた検討会」の資料等は、こちらから。
第3回「食品ロスの削減に向けた検討会」(平成20年9月26日)配布資料