(2008年10月11日 読売新聞)
「もったいなかった」
行田署は10日、歩道に廃材やゴミを大量に放置し、交通を妨げたとして道交法違反(禁止行為)の疑いで行田市谷郷、自転車販売店経営関根博容疑者(79)を逮捕した。歩道の半分を埋め尽くしたゴミは約2・25トンにのぼる。行政や警察の指導などを無視して、廃棄物などをため続けた理由は「もったいない」。・・・

写真を見ると、不法投棄現場のようです。

埼玉県警生活環境2課では

“ゴミ屋敷”は個人の家のため、廃棄物処理法での取り締まりは難しい。
行田署幹部は「まだ使える自転車を『ゴミ』という認識でくくれるかは疑問。交通を邪魔する『放置物件』ととらえて道交法を適用した」と説明する。

とのことで、道路交通法違反容疑で逮捕となったようです。

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20081010-OYT8T00814.htm