(2008年10月12日付1面 東海新報)
大船渡市赤崎町の太平洋セメント(株)大船渡工場(森本知久工場長)は、同工場敷地内に粘性度の高い廃油と木くずを混ぜ合わせた燃料を製造する施設建設を進めている。これまでリサイクル資源を製造原料や熱資源として利用を拡大してきたが、廃塗料など粘性度の高い廃油は取り扱いが難しいとされていた。十二月中の稼動を目指しており、石炭など資源価格が高騰している中で、市内におけるリサイクル産業拡大の契機としても注目を集めている。・・・
輸送コストを考慮して、先ずは岩手県内中心に高粘性廃油、木くずの確保を目指す、
ということです。
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◇ ◇ 参考資料 ◇ ◇
- 日刊工業新聞2008年09月25日の記事
太平洋セメント、廃棄物の燃料利用拡大-岩手・大船渡工場に設備














