昨年3月に分譲マンションに引越し、生活は変わりました。
ま、引越しの前後一週間だけでも激動の日々でしたが...

 

  • 引越しの数日前、嫁が当時の勤務先から
    「三月末で契約更新なし」と通告を受ける。
  • 引越しの数日後の週末、嫁に妊娠の兆候
          →その二週間後、正式に妊娠していることが判明

「高断熱住宅を求めて-後日談③ 」ご参照

嫁の「勤め」という点については、結婚前から

「子供は欲しい。
ただし、二年程度は関東での生活に馴染む意味も含めて
仕事をしたい」

という話をしていたので、

「その時期が来たか」

くらいの気持ちで別に慌てませんでした。
住宅ローンも、シングルローンで組みましたしね。ただし、

「嫁の稼ぎで浮いた分を 繰り上げ返済に充てて、
5年で完済してやるー」

と考えていたので、その点だけは微妙に計算が狂いました。
それにしても、激動の半月間でした。

で、三月末から嫁は家にこもることになったのです。

つわりで苦しんでいる状態で、日中の大半を家で過ごすというのは、
それなりに辛いものだそうです。
申し訳ないのですが、男には分からない苦しみなので...

おっと、ここまでは だいぶテーマと内容がずれてしまいましたかね。

引っ越し当月の三月は、旧賃貸住居と新居で二重に光熱費が発生したので、
前年度の比較としては四月分からの数値での比較が適当かと思います。

結論から言いますと、子供が生まれる前(春から秋)については

  • 電気代は、微妙に増えた。
  • ガス代は、大幅に削減!!

で、11月上旬に長女が生まれたのですが、それ以降については、

  • ガス代の削減幅は、
    やや小さくなることも想定されたが、やはり大幅減
  • 電気代は、やはり「前年比微増」。

という状況です。
分析結果については、「住宅断熱問題 事後報告②」に続くっ!!


酒井嘉一郎のコラム
次回は2月23日(火)に掲載します