前回からの続きです。

電気代

新居では暖房器具類を使用する頻度が下がったので、

「3割程度下がるのでは?」

などと考えていたのですが...
おそら「昼間に家に人がいる」という現象による
増加分(照明、テレビ等)だと考えています。
これは、単純に比較できないでしょうね。
ちなみに、4~9月の平均で前年比2割増でした。

ガス代

やはり、プロパンガスは高いのでしょう。
5~10月までの6ヶ月平均で、なんと、前年比33%。

え~~っ!!

電気代の増なんて、吹っ飛ぶ 驚きの削減率!!

「お湯が出ない」なんてトラブルもあったのに...
まるで「プロパンは庶民の敵」とでも思えるくらいの結果に!!

◇ ◇ ◇

ご参考までに申し上げますと、水道代は

  • 秋までは、前年比 微減。
  • 長女誕生後は、前年比 微増。

という結果になっています。
本来であれば、

「電気もガスも、大幅に削減できた。
だから高断熱住宅は、いいなあ」

と結論付けたかったのですが...

電気代の数字を見ると そうも断言し辛い部分があります。
ただ、我が家の光熱費は総額では確実に減りました。

もちろん、電気代の中でも
「冷暖房費」の占める割合は確実に減ったと自負しています。
ただし、数字以上に

分譲マンションへの引っ越しは「エコ」だったなあ...

と思えるのです。

それについては、「住宅断熱問題 事後報告③」に続くっ!!


酒井嘉一郎のコラム
次回は3月23日(火)に掲載します