3月5日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案が、
閣議決定されました。
●環境省 報道発表資料(平成22年3月5日)より
廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の閣議決定について(お知らせ)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律については、これまで不適正処理対策を内容とする規制の強化を行ってきたところですが、巧妙かつ悪質な不適正処理は依然として後を絶たず、また、廃棄物処理に対する不信感から廃棄物処理施設の立地が進まないといった悪循環が以前として根強く残っています。一方で、廃棄物の再生利用が進んできているものの、排出抑制や焼却する際の熱回収は不十分な状況にあります。
これらの課題に対処するため、廃棄物を排出する事業者による適正な処理を確保するための対策の強化、廃棄物処理施設の維持管理対策の強化、不法投棄等に対する罰則の強化、廃棄物処理業の優良化の推進、適正な循環的利用の確保などを内容とする「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案」を平成22年3月5日(金)に閣議決定し、第174回国会に提出することとなりました。 ・・・
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●産経ニュース 2010.3.5より
政府は5日、法人による悪質な不法投棄の罰金を現行の1億円以下から3億円以下に引き上げる厳罰化を柱とする廃棄物処理法改正案を閣議決定した。今国会に提出し、公布後1年以内の施行を目指す ・・・
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→廃棄物処理法改正案を決定 不法投棄の罰金を最高3億円に引き上げ
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