(2008年11月5日 読売新聞)
総務省が使用済み携帯電話のリサイクル強化に乗り出した。
携帯電話に使用されている希少金属(レアメタル)や貴金属はレアメタルの価格高騰で「都市鉱山」とも呼ばれるが、個人情報の流出を恐れて手放さない利用者が多い。端末を買い替えてもカメラやゲーム機として利用するケースもあり、回収実績は低迷している。
記事全文はこちらから →使用済み携帯、回収進まず
11月4日 総務省では「情報通信分野におけるエコロジー対応に関する研究会」(第1回)が開催されました。通信事業者等が主要なメンバーで、携帯電話等のリサイクルやリユースの推進について検討されます。来年3月頃、報告書(案)が取りまとめあれる予定。
東京都では11月30日まで、携帯電話回収実験が行われますが、
レアメタル回収についての認知度はまだまだ低いようです。
◇ 関連情報:自治体主導の回収実験等について ◇
- 産経新聞10月28日の記事全文はこちらから
【リサイクル再考】「携帯電話」編 - 東京都
携帯電話の都内回収実験を行います - 秋田県
使用済み小型家電の回収試験、秋田県全域でスタート!














