11月10日福井新聞の記事で、
キンキクリーンセンター㈱(平成19年1月破産手続き開始)の最終処分場の対策工事について報道されています。
この処分場は、同社が平成8年頃から平成12年までの間、無許可で処分場を増設し許可容量を大幅に超える廃棄物の処分を行い、処分場からの浸出液が、処分場直下を流れる木の芽川に漏出している状況です。

(福井新聞11月10日)
福井県は9日、許可容量の13倍を超えるごみが持ち込まれ、敦賀市とともに抜本対策工事を進めている同市樫曲の民間最終処分場の内部を報道関係者に公開した。北側の端約300メートルにわたるコンクリート地中壁の準備工事はほぼ完了、東側の地中岩盤を補強する遮水壁の工事も始まるなど〝負の遺産〟の封じ込めは本格的な段階に入った・・・

記事全文はこちらから→ 巨大地中壁造りの準備完了 敦賀・樫曲のごみ処分場

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