今回もブラジル、サンパウロから特別編。
『サンパウロレポート2①』 の続編です。
◇ ◇ ◇
週末土曜日に、ホテルから30分程度歩いたところにある
サンパウロ市の市場に連れて行ってもらいました。
市場はサンパウロの中心街「セー広場」を下り、下町に入った場所にあります。
結構危険な場所も通るということで、サンパウロでタクシー運転手をしている
日系ブラジル人と現地在住の日本人エージェント、そして私の3人で行ってきました。
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| セー広場方面 | 市場方面へ |
土曜日ということもあり、沢山の人が街に出てきています。
一見平和な街に見えますが、実はスリやひったくりが多いとのこと。
現地在住の日本人も決して一人では来ないそうです。
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セー広場から歩くこと20分、 ようやく市場が見えてきました。 思いの外、立派な外観です。 |
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周囲は車と荷車、 そして人で溢れかえっています。 中に入ってみましょう。 |
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八百屋、肉屋、魚屋、乾物屋、 食堂が所狭しと並んでいます。 アメ横みたいな雰囲気といえば 分かり易いでしょうか? |
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道幅は3m、広い所で5m程度。 |
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観光客っぽい若い子達を、所々で見かけます。 |
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時刻は10時30分頃、 昼飯前が一番混み合うようです。 |
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まずは八百屋から。日本で売っている野菜はほぼ全て揃っています。 |
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キュウリ、インゲン、ニンジン。 ここには写っていませんが白菜もあります。 |
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ちょっと見てくれが違いますが、 タケノコも売っています。 |
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ジャガイモは1キロあたり2レアル(≒80円)。 安い! |
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唐辛子は1袋で1レアル(≒40円)程度 |
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真ん中に写っている 肌色のピーマンのようなものが、 世界一辛いと言われるハバネロ。 見かけにはよらないものだ。 |
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果物も豊富。 熱帯の果物から寒冷地の果物まで何でも揃います。 真ん中に写っているのはCAQUI(柿)。 |
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マンゴスチンとビワ。 あまり見かけない組み合わせです。 |
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傾向としては、熱帯系の果物が多いかな? とはいえ現地の人曰く、 日本と比べて無いのは「甘い桃」だけ との事でした。 |
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次はオリーブ専門店。 ブラジル産のみならずスペイン産やポルトガル産、レバノン産まであり、それぞれ色と形が違います。 |
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隣の店ではブラジル産の栗を売っていました。 中央右側に一つだけ種類の違うものがありますがこれは中国産。 違いがわかると思います。 |
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一番多かったのは肉屋。 此方の人たちは殆ど魚を食べないらしい。 |
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子豚が・・・。アーメン。 |
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牛の尻尾。 煮込んで食べると美味しいですよ。 |
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干し肉も多かったですね。 価格は1キロあたり13レアル(≒4200円)ぐらい。 |
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ウィンナーも各種揃っています。 |
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鱈の干物。 ツナの代わりにサンドウィッチに挟んでも美味しいですよ。 |
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市場内の食堂というか屋台。何処も賑わっています。 |
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ボリュームたっぷりのハムサンド。 これで1皿4レアル(≒160円)程度。 |
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市場2階から階下を見下ろす。 天井にも立派な装飾が施されています。 |
齋藤崇人のコラムは毎週金曜日に掲載します。
次回は 12月5日(金)
◇ サンパウロから特別編 バックナンバー ◇









































