寒いですね・・・。
この冬、原油高の影響で、北海道・東北では
ペレットストーブの売れ行きが非常に好調だそうです。
ペレットストーブとは、
廃木材のおが粉などを固めた固形燃料「ペレット」を燃料に使うもので、
石油ストーブに比べると高価なものですが、(数十万円、設置工事必要)
燃料費が半分程度なのだそうです。
というわけで、
ペレットストーブ関連のニュースをご紹介します。
◇ ◇ ◇
- 神戸新聞 2008年11月26日
廃木材使うペレットストーブ導入 豊岡・中竹野小バイオマスタウン構想に取り組む豊岡市が、
但馬の中竹野小学校に18台を導入しました。
市内の他の小学校にも順次導入予定。 - 毎日新聞 2008年11月14日
ペレットストーブ:原油高で人気、生産追いつかず…岩手 - 新潟県十日町市のHP
地球環境にやさしいペレットストーブを購入しましょう ! 市が助成します十日町市では本体価格の1/4、上限5万円までを助成。
ひと冬の燃料代は平均5~6万円としています。(※十日町市は日本有数の豪雪地帯です) - 「ペレットクラブ」のHP
ペレットクラブペレットクラブは、木質ペレット燃料の生産と流通、消費をつなぐエネルギー・システム「ペレット・システム」を構築し、木質ペレット燃料を社会に適切に普及・定着させることを目的としています。
岩手県ではペレットストーブ普及促進のため補助金制度を実施していましたが、伸び悩み昨年で制度を打ち切っていました。
ところが、今年になってから急に伸び出した・・・ということです。
ところが、今年になってから急に伸び出した・・・ということです。














