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	<title>ecologywatcher &#187; admin</title>
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	<description>廃棄物・環境情報サイト</description>
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		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）63</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/4128</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/4128#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 15:05:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[３Ｒの再構築①

リサイクル、省エネそしてＣＯ２削減の推進が叫ばれてきましたが、
３Ｒの再構築が今後大切になると考えます。
特に、リデュースおよびリユースの二つのＲに改めて取り組んでいく必要が
あるのではないでしょうか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>３Ｒの再構築①</h3>
<p>
リサイクル、省エネそしてＣＯ２削減の推進が叫ばれてきましたが、<br />
<span class="sty3">３Ｒの再構築</span>が今後大切になると考えます。<br />
特に、<span class="sty2">リデュースおよびリユースの二つのＲ</span>に改めて取り組んでいく必要が<br />
あるのではないでしょうか？<span id="more-4128"></span></p>
<p>
リデュースとリユースが進めば、エネルギーの使用量が削減できるために、<br />
合わせて省エネ、そしてＣＯ２削減が出来ることになります。<br />
リサイクルは大切ですが</p>
<p>
<div class="serifu1">エネルギー（燃料や素材）を使いすぎるリサイクルもあります。</div>
<p>いかに効率の良いリサイクル活動ができるのか？<br />
が求められるのだと思います。</p>
<p><div class="serifu1">
廃棄物を出さない「リデュース」は最も良いもの</div>
<p>ですが、生産活動（人間活動）があれば廃棄物の発生は避けられません。<br />
やはり経済原則に沿った３Ｒの取り組みが必要です。<br />
（もちろんその中身が一番大切ですが・・・）</p>
<p>
先ごろ、ＣＯ２の２５％削減（１９９０年比）が民主党から打ち出されました。<br />
この目標を達成するためには、日本における生産や物流などの経済活動を<br />
一部ストップするか海外に移転（移住）しなければならないと思います。</p>
<p>
しかし、それでは単に他国に排出を押し付けていることになります。<br />
廃棄物を他国に押し付けることと同様に、ＣＯ２を肩代わりしてもらった<br />
としても解決にはなりません。</p>
<p>
<div class="serifu1">
この問題は地球全体で考えなければ意味は無いでしょう。</div>
<p>ＣＯ２と温暖化の関係については科学的な論争がありますが・・・・</p>
<p>
かといって、排出量・排出権取引によって、<br />
お金で解決すべきとは思えません。</p>
<p>
地道な省エネ活動しかないのではないでしょうか。やはり、</p>
<p>
<div class="serifu1">リデュース、リユースを中心とした３Ｒ活動と<br />
省エネ推進が環境改善の基本</div>
<p>だと思います。</p>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）62</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/3917</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/3917#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 20:35:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[エコカーについて　②

俄然絶好調となっているのはハイブリッドカーの売れ行きです。
当分この人気は続いていくようです。
日本中どこの道を走っていても、ハイブリッドカーを目にする状況まできました。
このままいくと、
一家に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>エコカーについて　②</h3>
<p>
俄然絶好調となっているのはハイブリッドカーの売れ行きです。<br />
当分この人気は続いていくようです。<br />
日本中どこの道を走っていても、ハイブリッドカーを目にする状況まできました。<span id="more-3917"></span><br />
このままいくと、</p>
<p><div class="serifu1">一家に一台エコカー</div>
<p>がいきわたる日もそう遠くないと思います。<br />
さらに<span class="sty2">電気自動車</span>が続きます。</p>
<p>
プラグインハイブリッドを含めた電気自動車も、<br />
ハイブリッドカーと遜色ない価格で販売される日も間近でしょう。<br />
バッテリーの開発が進み、充電一回当たりの走行距離が伸びれば、<br />
広く普及する可能性が高いでしょう。<br />
インフラ整備が必要ですが・・・</p>
<p>
エコカーの普及による省エネ（CO2削減）については、燃料消費だけでなく、<br />
<span class="sty2">車・バッテリーの製造にかかわるエネルギー</span>を考えて判断しなければなりません。<br />
特に電気自動車の場合は<span class="sty1">バッテリーの開発と充電設備</span>がポイントですね。</p>
<p><div class="serifu1">排ガスを出さない！</div>
<p></p>
<div class="serifu1">燃費が圧倒的に良い！</div>
<p></p>
<div class="serifu1">補助金・助成金（減税）がもらえる！</div>
<p>と良いこと尽くめのエコカーと思えますが、安全面での不安が考えられます。<br />
それは、低速走行時にエンジン音がしないため(静か過ぎて)<br />
歩行者などに車の存在が気づかれ難い事です。<br />
後ろから車が近づいた時や視覚障害の人の場合などは、<br />
その気配が感じられずに接触の危険が高まる状況が考えられます。</p>
<p>
エンジンからモーターへの転換は、<br />
これまでの交通常識をも変えていく必要があるのかもしれません。</p>
<p></p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は９月２８日（月）<br />
</span> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）61</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/3705</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/3705#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 15:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=3705</guid>
		<description><![CDATA[エコカーについて ①

ハイブリッドカーの売れ行きが好調なようです。
乗用車の販売トップ（月間）を占めるまでになりました。
価格も誰にでも手の届くところまできています。

技術が発展し、皆がその恩恵に与れることは望ましい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>エコカーについて ①</h3>
<p>
ハイブリッドカーの売れ行きが好調なようです。<br />
乗用車の販売トップ（月間）を占めるまでになりました。<br />
価格も誰にでも手の届くところまできています。<span id="more-3705"></span></p>
<p>
技術が発展し、皆がその恩恵に与れることは望ましいと思いますが、</p>
<p>
<div class="serifu1">これが本当の「エコ」なのでしょうか？</div>
<p>
車の使い方にもよりますが、ハイブリッドカーよりも、<br />
むしろ軽自動車を利用した方が省エネ・省資源であり、<br />
結果的にCO2排出も抑えられるでしょう。</p>
<p>個人的には、小型ディーゼル（ハイブリッド含む）と軽自動車が良いのでは？　<br />
と考えていますが、なるべく車を使わないことが本来のエコなのでしょう。<br />
自転車やバイクはさらに効率よしとなります。</p>
<p>
また、休日の<span class="sty3">高速道路割引（１０００円乗り放題）</span>がスタートしました。<br />
たしかに車を使う人にとってはうれしい話ですが、少し前まではCO2削減を目指した<br />
カーシェアリングなどの取り組みが行われていました。<br />
地球温暖化とCO2の関係については、いろいろな考え方がありますが、国の方針としてCO2削減が叫ばれる中で、<span class="sty3">どんどん車を走らせましょう</span>というのは、矛盾がありそうです。</p>
<p>それならば、いっそ平日無料（営業車含め）とすれば、<br />
経済活性化と一般道の渋滞緩和に繋がるかもしれません。</p>
<p>
石油資源の枯渇が近づく中で、新たなエネルギー源と内燃機関に代わるシステムを確立していくには並大抵ではありません。<br />
石油にどっぷり浸かった生活を変えることができるのでしょうか<br />
（変えなければならないのです）。</p>
<p>私はガソリンエンジンの音を聞きながら車を運転するのが好きなので、いろいろ言う資格はないのかもしれませんが・・・・・</p>
<p></p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は ８月２４日（月）<br />
</span> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）60</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/3479</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/3479#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 15:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[委託先　選定]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=3479</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑩」
前回「廃棄物と有価物⑨」からの続きです。
◇　　◇　　◇

有価物を含む排出物のリスク管理の大切さを説明してきました。
それでは、いったいどうすれば十分なリスクヘッジが出来る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑩」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/3204">「廃棄物と有価物⑨」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇
<p>
有価物を含む<span class="sty2">排出物のリスク管理</span>の大切さを説明してきました。<br />
それでは、いったいどうすれば十分なリスクヘッジが出来るのでしょうか？<br />
このポイントを一言で言うならば、<span id="more-3479"></span></p>
<p><div class="serifu3">相手方（委託先）の目を見て判断</div>
<p>することです。<br />
そんな抽象的なアドバイスでは話にならない！と思われる方も多いでしょうが、<br />
最終的な決め手はこれしかないでしょう。</p>
<p>
委託検討先の資料を集め、現地を確認し相手方と面談して契約するのが常道です。<br />
しかし、ちょっと待ってください！</p>
<p>
本当にそれだけで良いのでしょうか？<br />
書類や形式だけで判断していませんか？</p>
<p align="center">◇ ◇　◇
<p>
廃棄物処理では、<span class="sty2">相手方を見極める経験と洞察力</span>がとても大切です。<br />
ここのところを一言で表現すると</p>
<p><div class="serifu3">目を見て判断</div>
<p>ということなのです。<br />
検討先が真剣にリサイクルに取り組んでいるのかについては、<br />
書類や簡単な施設見学では分からないことがあります。</p>
<p>
廃棄物に限りません。有価物でも非常に重要です。<br />
委託先の業務の実態を見極めなければなりません。</p>
<p>
したがって、常日頃からの情報収集が必要になります。<br />
決して相手の言いなりにならずに、自分自身で判断する必要があります。<br />
もし仮に不適正な処理が行われたならば、排出事業者も刑事責任を問われることがあるのです。</p>
<p>
そうならないためには、
<div class="left">
<ul class="list1">
<li>業者情報</li>
<li>行政（法律）情報</li>
<li>リサイクル（３Ｒ）技術情報</li>
</ul>
</div>
<p>などに幅広く目配りをする必要があります。<br />
その上で、ルールに沿った確認・監査を行い、新規委託先を決める必要があります。</p>
<p>
最後の判断をする前に、我々第三者の意見を聞くのも参考になると思います。<br />
つまり、</p>
<p><div class="serifu3">相手の目を見て判断できる人の意見を参考にする</div>
<p>ことがリスク管理の最大のポイントの一つと言えるでしょう。</p>
<p></p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は ７月２０日（月）<br />
</span> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）59</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/3204</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/3204#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=3204</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑨」
前回「廃棄物と有価物⑧」からの続きです。
◇　　◇　　◇

有価物として&#160;「売却」&#160;してしまえば廃掃法上の責任を免れる

という風に誤解しているケースが見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑨」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/2015">「廃棄物と有価物⑧」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇
</p>
<p><span class="sty1">有価物として&nbsp;「売却」&nbsp;してしまえば廃掃法上の責任を免れる</span><br />
<br />
という風に誤解しているケースが見受けられます。<span id="more-3204"></span></p>
<p>
結果的に不適正な処理が行われた場合には、<br />
排出者の責任を問われることになりかねません。<br />
たとえ排出事業者が無過失であったとしても、責任を問われることがあります。<br />
「拡大生産者責任」の考え方が広まってきたことも大きな要因でしょう。</p>
<p>
現状復帰などの指導がなされるケースが多く見られます。<br />
さらに、マスコミなどによって大きく報道されることもあります。<br />
脱法・違法行為をしていない場合でも、マスコミに報道されることにより、企業イメージが損なわれて、大きな損害を受けてしまうことがあります。</p>
<p>
排出物のリスク管理の中でも、このポイントは非常に大切です。</p>
<p>
金額換算すると、とんでもなく大きなリスクが潜んでいます。<br />
さらに有害な物質が含まれていた場合は、最も大きなリスクを負わねばならなくなります。</p>
<div class="serifu1">
<ul class="list1">
<li>いかに委託先を選定するか？</li>
<p></p>
<li>いかに継続的な管理をしていくか？</li>
</ul>
</div>
<p>これらのノウハウが<span class="sty1">排出物リスク管理の最大のテーマ</span>となります。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は　６月２９日（月）<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）58</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/2015</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/2015#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 15:05:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[有害廃棄物　コートジボワール　不法投棄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=2015</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑧」
前回「廃棄物と有価物⑦」からの続きです。
◇　　◇　　◇
有害な廃棄物といいますと、特別管理産業廃棄物に該当するものが考えられます。
これはもちろん有害廃棄物に当たりますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑧」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/1793">「廃棄物と有価物⑦」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇</p>
<p>有害な廃棄物といいますと、特別管理産業廃棄物に該当するものが考えられます。<br />
これはもちろん有害廃棄物に当たりますが、<span class="sty3">一見して有害だとは全く考えられない物が有害廃棄物</span>&nbsp;となるケースがあるのです。<span id="more-2015"></span></p>
<p>
たとえば、家電製品には<span class="sty3">鉛などの重金属</span>&nbsp;が使われてきました。<br />
（最近では有害物質を極力使用しない方向となってきていますが）<br />
仮に使用済の製品が<span class="sty2">不法投棄されて、含まれていた重金属が溶出</span>&nbsp;したとすると、<br />
<span class="sty2">有害廃棄物が不法投棄</span>&nbsp;されたケースとなりかねません。また、設備・装置などが不法投棄されて、中に使われている電子部品の半田などから鉛が溶出することも考えられます。</p>
<p>
ここに紹介したケースは決して特殊なものではありません。<br />
いつどこでも起こりうるケースといえるでしょう。<br />
特に注意しなければならないのは、<br />
<span class="sty1">有価物として売却した品物が結果として不法投棄される</span>&nbsp;場合です。</p>
<p>
故障した電気製品などをリサイクル業者に売却した後になり、不法投棄された場合には排出者が刑事責任を問われることも考えられます。本来廃棄物として扱うべきものを脱法的に処理したとして、<span class="sty2">廃掃法違反</span>&nbsp;を指摘されることがあります。さらに海外に持ち出された後に廃棄物であると認定されたときには、<span class="sty2">バーゼル条約違反</span>&nbsp;となりかねません。</p>
<p>
適正処理とは廃棄物にのみ求められるものではなく、有価物にとっても厳しく求められると考えられます。<br />
</p>
<p><p align="center">◇　ご参考　◇</p>
<p class="pp">
コートジボワール有害廃棄物不法投棄事件</p>
<div class="left">平成18年8月にコートジボワールで発生した有害廃棄物の不法投棄事件。<br />
アビジャン港に寄港したギリシャ船舶（パナマ船籍）「プロボ・コアラ」号より排出された400トンを超える有害廃棄物が、アビジャン市内各地に投棄され、周辺住民が呼吸器障害、発疹を訴え、17人が死亡、診察者数が10万人に上ったた。</div>
<p>    　</p>
<ul class="list1">
<li>asahi.com　2007年03月07日<br />
先進国の有毒産廃、途上国へ　「エコマフィア」密輸横行<br />
<a href="http://www.asahi.com/special/070110/TKY200703070241.html">http://www.asahi.com/special/070110/TKY200703070241.html</a>
</li>
<p></p>
<li>BBNews　2008年10月23日<br />
有毒廃棄物不法投棄事件、２被告に禁固刑の判決<br />
<a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2531241/3458009">http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2531241/3458009</a>
</li>
</ul>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）57</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/1793</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/1793#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 15:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=1793</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑦」
前回「廃棄物と有価物⑥」からの続きです。
◇　　◇　　◇
排出物管理において最もリスクの高い事例としては、やはり有害物が含まれる品物が放置（不法投棄）されるケースが挙げられま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑦」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/1573">「廃棄物と有価物⑥」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇</p>
<p>排出物管理において最もリスクの高い事例としては、やはり有害物が含まれる品物が放置（不法投棄）されるケースが挙げられます。有価物を装った「有害廃棄物」が投棄された事例としては、石原産業事件が有名です。三重県が認定したリサイクル製品のはずが、実際は有害廃棄物であったのです。<span id="more-1793"></span></p>
<p>このように大規模な事件でなくとも、似たような事例は全国に多くあります。硫酸ピッチの不法投棄などは摘発された事例だけでも非常にたくさんあります。</p>
<p>今後も増えると考えられるものは、石綿廃棄物があります。適正処理の方法がまだ確立していない上、受け入れ可能な処分場も限られているからです。</p>
<p>有害物に限らず排出物を委託（売却）する場合に、<br />
もっとも大切な点は、<span class="sty2">委託先の処理の内容</span>です。<br />
理屈に合った処理となっているのかを検証することが大事です。<br />
<span class="sty2">処理の内容とコストが合っているのか</span>も重要なポイントになります。</p>
<p>有害排出物が不適正処理されるリスクを減らすためには、委託する前の徹底した検証が必要になります。排出者責任とはこのポイントを指しているといえるでしょう。</p>
<p>問題がおきてしまった後では払う代償はあまりにも大きいものとなります・・・。</p>
<p></p>
<p>
</p>
<p align="center">◇　ご参考サイト　◇</p>
<p class="pp">
武蔵工業大学　環境情報学部　青山貞一教授が発表された論文</p>
<ul class="list1">
<li>株式会社環境総合研究所のＷＥＢサイト<br />
<a href="http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col3151.html">長野県内にはびこる実質不法投棄！<br />
～長野県で本格的ゴミ条例を必要とする背景（１）～</a></p>
<div class="left"></div>
</li>
<p></p>
<li>武蔵工業大学  環境情報学部  紀要　第七号(2006年2月28日発行)<br />
<a href="http://www.yc.musashi-tech.ac.jp/~kiyou/no7/1-04.pdf">「有価物モドキ廃棄物」の不法投棄への行政対応　<br />
～長野県における事例研究～</a></p>
<div class="left"></div>
</li>
</ul>
<p>
</p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は１月２６日（月）<br />
</span></p>
<p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ecologywatcher.com/archives/1793/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）56</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/1573</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/1573#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 15:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=1573</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑥」
前回「廃棄物と有価物⑤」からの続きです。
◇　　◇　　◇
排出物に含まれる機密情報の漏洩を防止するためには、
どのような対策が必要なのでしょうか？

実際に考えられるケースと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑥」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/1362">「廃棄物と有価物⑤」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇</p>
<p>排出物に含まれる機密情報の漏洩を防止するためには、<br />
どのような対策が必要なのでしょうか？<span id="more-1573"></span></p>
<p>
実際に考えられるケースとしては、
<ul class="list1">
<li>殆ど破砕、解体が加えられないままに二次業者へ流れてしまうケース</li>
<li>全く手が加えられないまま輸出業者に転売されてしまうケース</li>
</ul>
<p>などが想定されます。</p>
<p>
一旦海外に流出してしまった場合、非常にやっかいな問題を孕んでいます。<br />
つまり、密輸品として摘発されてしまう事例があります。<br />
また、廃棄物として認定された場合には、バーゼル条約違反を問われかねません。<br />
さらに、ココム違反となりうるケースもあります。</p>
<p>
機密の漏洩というリスクに加えて、<br />
国際法違反を問われる事態など想像したくはありません。<br />
委託先との信頼関係の構築が必須条件となります。</p>
<p></p>
<p align="center">◇　ご参考サイト　◇</p>
<p></p>
<ul class="list1">
<li>経済産業省 ３Ｒ政策 「国際資源循環のあり方について」参考資料集より<br />
<a href="http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/pdf/grobal/ref_16.pdf">日本企業による違法な輸出事例</a></p>
<div class="left">栃木県小山市の産業廃棄物処理業者（ニッソー）が医療廃棄物を再生用古紙と偽り、フィリピンに輸出した事件に関する資料</div>
</li>
</ul>
<p></p>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は年明け　１月１９日（月）<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ecologywatcher.com/archives/1573/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：CSR リサイクルガバナンスについて（雑感）55</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/1362</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/1362#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 00:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=1362</guid>
		<description><![CDATA[排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑤」
前回「廃棄物と有価物④」からの続きです。
◇　　◇　　◇
廃棄物であれ有価物であれ機密漏洩に係るリスク管理が重要になっています。
これまで、後になって廃棄物であると認定されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>排出物のリスク管理・・・「廃棄物と有価物⑤」</h3>
<p><span style="color: #008000;">前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/1194">「廃棄物と有価物④」</a>からの続きです。</span></p>
<p align="center">◇　　◇　　◇</p>
<p>廃棄物であれ有価物であれ機密漏洩に係るリスク管理が重要になっています。<br />
これまで、後になって廃棄物であると認定されてしまうリスクを<br />
<span class="sty1">「廃棄物化リスク」</span>として捉え、管理していく必要性をお話してきました。<br />
昨今、そのようなリスクに加え<span class="sty1">「機密漏洩リスク」</span>の管理が重要になってきました。<br />
企業活動の根幹に影響しかねないリスクが潜んでいると考えられるからです。<span id="more-1362"></span></p>
<p>企業の情報管理の重要性については、経営に直結する課題として考えなければなりません。コンプライアンス面のみならず機密保持が要求される排出物の取り扱いについて、一歩踏み込んだリサイクルシステム構築が大切となります。</p>
<p>実際に特別な取り扱いが必要な排出物としては、</p>
<div class="koe2">
<ul class="list1">
<li>機密書類</li>
<li>ＨＤＤ（パソコンのハードディスクドライブ）</li>
<li>研究開発部門から排出される試作品</li>
<li>製造歩留品・製造不具合品</li>
<li>棚卸部材</li>
</ul>
</div>
<p>など多くの排出物が該当します。</p>
<p>このような品物を<br />
<span class="sty2">安心して委託（売却）できる業者選定がもっとも大切なリサイクルガバナンスのひとつ</span><br />
となります。</p>
<p align="center">◇　ご参考サイト　◇</p>
<ul class="list1">
<li> INTERNET Watch 「インターネット事件簿」より<br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/jiken/2003/11/25/">第1回：廃棄パソコンへの知識不足が招いた事件を追う</a><br />
<span class="left">フリージャーナリスト 佐々木俊尚氏の記事</span></li>
</ul>
<p align="right"><span style="color: #008000;"><br />
次回は１２月２２日（月）<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ecologywatcher.com/archives/1362/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>千葉県：産業廃棄物委託処理チェックシート</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/1406</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/1406#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 08:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1 行政発表]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=1406</guid>
		<description><![CDATA[
千葉県資源循環推進課のＨＰ「産業廃棄物委託処理チェックシートについて」が新規に掲載されていますので、ご参考まで紹介します。

この「チェックシート」は、産業廃棄物処理業者を視察する時のチェックシートではなく、排出事業者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><P><br />
千葉県資源循環推進課のＨＰ「産業廃棄物委託処理チェックシートについて」が新規に掲載されていますので、ご参考まで紹介します。</p>
<p>
この「チェックシート」は、産業廃棄物処理業者を視察する時のチェックシートではなく、排出事業者向けの「自己診断チェックシート」です。<br />
「はい」「いいえ」の質問に答えるだけで、簡単に自己診断できるようになっています。<span id="more-1406"></span></p>
<p>
詳細はこちらから。</p>
<ul class="list1">
<li>千葉県資源循環推進課のＨＰ<br />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_ichihai/jigyousya/tekisei/check.html">「産業廃棄物委託処理チェックシート」について</a></li>
</ul>
<p></p>
<p>質問の中には、</p>
<div class="koe">収集運搬業者の車両には、見やすい箇所に<br />
「産業廃棄物収集運搬業許可車両標章」（ステッカー）<br />
が貼付されていますか？</div>
<p>のような千葉県条例で定められている千葉県独自の決め事もあります。<br />
千葉県の処理業者さんへ委託する場合は、<br />
一度お目通しされることをお勧めしたいと思います。<br />
</p>
<p align="center">◇　関連情報　◇
<p>
</p>
<ul class="list1">
<li>千葉県廃棄物指導課のＨＰ<br />
<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/e_sanpai/hyoushou-j.htm">千葉県廃棄物の処理の適正化等に関する条例に係るステッカー（標章）の交付について</a> 平成１９年４月２日</p>
<div class="left">
平成14年3月に公布された「千葉県廃棄物の処理の適正化等に関する条例」の規定により、平成15年10月1日からは収集運搬業の許可を得て産業廃棄物を運搬する車両にはすべてステッカー（標章）をはり付けることとされています。<br />
このステッカーは、産業廃棄物を運搬する車両が千葉県の許可を得て運行していることの証であり、無許可営業や不法投棄の車両と明確に見分けるためのもので、ステッカーを貼ることにより円滑な運行が可能となります。</p>
<div class="sty3">運搬車両にステッカーを貼らずに産業廃棄物の収集運搬を行った場合には、30万円以下の罰金を科せられることがあります。（条例第35条第1号）</div>
<p>ステッカーの有効期限は許可証の期限と同じです。許可証の更新毎にステッカーの更新手続きも必要となります。</div>
</li>
</ul>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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