排出物のリスク管理・・・「排出物とは②」
前回「排出物とは①」からの続きです。
「排出物」という考え方が大切なのは、CSR/リサイクルガバナンスにおいて
廃棄物リスクを捉える上で重要なポイントとなるからです。
それは、「産業廃棄物」を外部に委託処理する場合に比べて、
「有価物(排出物)」をリサイクル会社に売却した場合の方が高リスクであると
考えられるケースがあるからです。 続きを読む→
前回「排出物とは①」からの続きです。
「排出物」という考え方が大切なのは、CSR/リサイクルガバナンスにおいて
廃棄物リスクを捉える上で重要なポイントとなるからです。
それは、「産業廃棄物」を外部に委託処理する場合に比べて、
「有価物(排出物)」をリサイクル会社に売却した場合の方が高リスクであると
考えられるケースがあるからです。 続きを読む→
「排出物」という言葉は、あまり耳慣れないかもしれません。
しかし、今後の廃棄物管理を進めていく上で非常に重要な考え方となります。
法律的に言いますと、 続きを読む→
廃棄物に関わるデータの信憑性はどの程度なのでしょうか?
前回の続きとなります。 続きを読む→
廃棄物に関わるデータの信憑性はどの程度なのでしょうか。
皆さんはこの点について考えたことはありますか?
数年前まで廃棄物の最終処分場の残余年数が少ないことが、
大きな問題として取り上げられていました。 続きを読む→
燃料の高騰が続きガソリン代を節約している人が増えています。
もちろん車に乗らなければガソリン代は掛からないのですが、
それでは仕事や生活に差しさわりが出てしまいます。
なんとかガソリンを節約しようと、エアコンを止めて窓を開けて運転している人を多く見かけます。これなどは非常に涙ぐましい努力というべきでしょう。
エコランを心がけたり、アイドリングストップを実行したりと。
皆さん一所懸命に省エネに取り組んでいます。 続きを読む→
リサイクルは何のためにするのか?
この問いに対する答えはやはり簡単な様で非常に難しいようです。
さらに難しいと思うのは、
何を以て「リサイクル」だと認定・認知するのか?だと思います。
なおさらに難しいのは、
誰がどのようにその判定・判断をするのか?
ということではないでしょうか。 続きを読む→
リサイクルは何のためにするのか?
また何をもってリサイクルと認定・認知するのか?
これらの疑問に対する回答は、簡単なようでかなり難しいものではないでしょうか。
現在は、「リサイクル」すること自体が目的になってしまっている傾向があると思います。
紙パックの回収リサイクルなどやP、ETボトルのリサイクルなども、
その傾向のひとつの例ではないでしょうか?
しかし、「リサイクル」はあくまで手段であり目的そのものではないのです。
目的は環境負荷の低減であり、循環型社会の構築なのです。 続きを読む→
そもそもリサイクルとはどういうものを指すのか?
この肝心な点がはっきりと決まっていないことをこのブログの最初に書きました。
循環型社会の構築とCO2削減が、もっとも大切な環境問題といわれています。
しかし、3Rの中で実務としては最も比重の大きい
「リサイクル」の定義(中身)がはっきりしていない現状において、
建前論だけで「不毛なごみ論争」が行われているのではないでしょうか。
続きを読む→
前回に続きEcologyWatcher宛に頂いた、民間企業の廃棄物担当者の方からコメントをご紹介いたします。勇気のある告白だと思います。匿名の投書ですが、真実の声が伝わってきます。
(青森・岩手県境不法投棄の地球環境汚染の加害者としての思い)
企業の環境担当者はマニフェストに印を押した瞬間から、すっきりとしない何かに怯える生活が始まるのだと思います。
これは私が長く廃棄物処理の担当を続けてきた経験と、これまでいろいろな方から聴取した情報を勘案して出した自身の答えです。 続きを読む→
EcologyWatcher宛に、民間企業の廃棄物担当者の方からコメントをいただきました。
勇気のある告白だと思います。匿名の投書ですが、真実の声が伝わってきます。
ここにご紹介したいと思います。
私は10年以上に渡り、企業の廃棄物処理の現場を担当してきた者として言葉では語りつくせないくらい、日々苦く苦しい体験をしてきました。 続きを読む→
環境教育の必要性が叫ばれ、学校教育の中でさまざまな「環境教育」が行われています。
小学校、中学校において実際にどのような授業が行われているのか?気になるところです。
先日聞いた知り合いの子供さん(小1)の話です。
学校で環境の話が教師よりありました。内容は「地球温暖化」に関するものでした。
実際に、教師がどのような話し方をしたのかわかりませんが、話を聞いたその子は、
「地球が温暖化して人類はみな死んでしまう」という風に受け止めたそうです。
そして、家に帰った後、ショックのあまり寝込んでしまったそうです。 続きを読む→
国立環境研究所/地球環境研究センター/温室効果ガスインベントリオフィス
●概要
日時:7月19日(土)13:00~17:30
場所:東京国際フォーラム(東京都)ホールB7
7月7日からG8北海道洞爺湖サミットが開催されます。
政府を挙げてのキャンペーンとなっているCO2削減の主張に対して、疑問を呈する声が大きくなってきていることは確かではないでしょうか。
このHPでも所謂CO2主犯説の疑問点を述べてまいりました。
このまま本当にCO2削減のみを国論として推進してしまってよいのか、
今一度考えてみる必要があると考えています。 続きを読む→
(2008年7月5日 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版)
1997年に台湾の放射性廃棄物を受け入れ埋立処分しようとした北朝鮮が、今度は外貨稼ぎのため、中国の産業廃棄物を搬入し処理している、と米国の「自由アジア放送(RFA)」が3日報じた。・・・
詳細はこちらから御確認いただけます。
http://www.chosunonline.com/article/20080705000012
