経済産業省は風力発電の機器製造業やパソコンのリサイクル業など、
環境にかかわるビジネスの成功の秘訣をまとめた
「環境ビジネスのベストプラクティス集」を7月に発表する。
(6月30日 NIKKEI NET)
「環境を『力』にするビジネス」成長戦略 ~当面実施すべき措置及び今後の推進方策~
として、6月2日経済産業省の報道発表で 発表資料の案が添付されていました。
「ベストプラクティス集(試案)」他の詳細はこちらから御確認下さい。
http://www.meti.go.jp/press/20080602008/20080602008.html
Published in 6 月 30th, 2008
マスコミ報道について・・・「地球温暖化はトリック」
間もなく、洞爺湖サミットが開催されます。
ここでメインテーマとなるであろう「地球温暖化」問題について、議論の誤りを指摘してきましたが、マスコミ(特にNHK)報道は一方的にCO2による地球温暖化のニュースを垂れ流し続けています。
私個人としては、CO2をいくら規制しても温暖化は防げないばかりか、政策的にも無意味であると考えるようになりました。 続きを読む→
Published in 6 月 30th, 2008
株式会社トッパン建装プロダクツ 幸手工場で、
「産廃リスク管理と分別の重要性」を重点テーマとした、環境セミナーを実施しました。
続きを読む→
Published in 6 月 24th, 2008
マスコミ報道について・・・「地球温暖化の懐疑論」
最近の世の中の傾向として、所謂「地球温暖化の懐疑論」がかなり(といっても全体からすると少数です)目立って取り上げられるようになってきた、と感じるのは私だけでしょうか。 続きを読む→
Published in 6 月 23rd, 2008
Miraikanフォーラム2008
~最先端の科学技術をベースに地球温暖化問題を語り合う~
7月5日 日本科学未来館において、球体ディスプレイGeo-Cosmos(ジオ・コスモス)が映す地球温暖化シミュレーションなどの映像を見ながら、地球温暖化をはじめとする環境問題を語り合う場として開催されます。
●プログラム(予定)
第一部
登壇者によるスピーチ(14:30~15:35)
枝廣 淳子 「低炭素社会をめざして~政治・経済・生活者の視点から」
野沢 徹 「地球温暖化シミュレーションからわかること」
山本 良一 「温暖化に立ち向かうエコイノベーションとエコビジネス」
第二部
登壇者と参加者による意見交換(15:35~16:50)
ファシリテーター 毛利 衛(日本科学未来館館長)
開催日時:2008年7月5日(土)14:30~16:50 (開場14:00)
開催場所:日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
参加費 :無料
参加方法:WEBでの申込(参加者多数の場合は抽選となります)。
申込締切:6月25日(水)17時まで
定員 :120名
主催 :日本科学未来館
共催 :地球環境国際議員連盟(GLOBE)
詳細は、
Miraikanフォーラム2008~最先端の科学技術をベースに地球温暖化問題を語り合う~をご覧下さい。
Published in 6 月 20th, 2008
海洋研究開発機構 公開セミナー
「内陸で起きた最近の大地震」
~2008年中国四川大地震を例として~
JAMSTEC横浜研究所では、6月21日に
「内陸で起きた最近の大地震 ~2008年中国四川大地震を例として~」と題し、
内陸で発生する巨大地震についての公開セミナーを開催します。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
また当日地球情報館(横浜研究所)では、公開セミナー以外にも子供向け
実験教室、地球シミュレータ見学ツアーなどのイベントも予定しています。
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| 演題 |
内陸で起きた最近の大地震 ~2008年中国四川大地震を例として~ |
| 講演者 |
坪井 誠司
(地球内部変動研究センター地球内部試料データ分析解析研究プログラム プログラムディレクター) |
| 日時 |
平成20年6月21日(土)13:30~15:00(開場13:00) |
| 場所 |
横浜研究所三好記念講堂 |
| 入場料 |
無料(事前申込みは不要です) |
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(要 旨)
地球上で起きる大地震の多くは海溝沿いのプレート沈み込み帯で発生するが、2008年中国四川大地震のように、内陸の活断層でも大地震が起きる。2002年にはアラスカでマグニチュード7.9の大地震が起きているし、また日本でも1891年にマグニチュード8.0の濃尾地震が起き、大きな被害に見舞われた。本講演では、地球シミュレータによる四川大地震のシミュレーションを交えながら、内陸で発生する巨大地震について解説する。
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お申込み・詳細は、こちらの
イベント情報からご確認下さい。
Published in 6 月 18th, 2008
第4回 アジア太平洋廃棄物専門家会議及び公開セミナー
アジア太平洋廃棄物専門家会議は、アジア・太平洋諸島地域における廃棄物の適正処理と3Rを推進するための専門家ネットワークの形成を目的とする会議です。廃棄物学会が関係機関とともに2005年10月に東京で第1回会議を開催し、「MOTTAINAI宣言」を合意しました。
第2回は2006年11月に北九州で開催し、専門家の国際ネットワークの名称をSWAPI(Society of Solid Waste Management Experts in Asia and Pacific Islands)と定めました。第3回は2007年11月に岡山市で開催し、SWAPIの運営指針が採択され、研究ネットワークとして具体的な活動を実施していくことになりました。
本年は、2008年7月16~18日に第4回会議を横浜市で開催しますが、そのうちの7月17日を公開セミナーとして、一般傍聴者を募集します。
なお、第2回会議より、環境省の支援を受け、地球環境戦略研究機関(IGES)が会議事務局を務めています。
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| 日時 |
公開セミナー:2008年7月17日(木) |
| 会場 |
JICA横浜
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1 |
| 主催 |
第4回アジア太平洋廃棄物専門家会議実行委員会
(廃棄物学会、横浜市、 (財)廃棄物研究財団、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)、他) |
| 使用言語 |
英語(同時通訳あり) |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名(先着順) |
お申込み・詳細は、こちらの
ニュース&イベントからご確認下さい。
Published in 6 月 18th, 2008
マスコミ報道について・・・「ダイオキシン」
「地上最強の猛毒」とも言われてきたダイオキシン。
その毒性は青酸カリの1000倍ともいわれ、さまざまな対策が採られてきました。 続きを読む→
Published in 6 月 16th, 2008
佐賀県工業技術センター
廃棄物リサイクル研究会技術講演会のお知らせ
平成20年第1回・廃棄物リサイクル研究会の技術講演会を開催いたします。
今回は、未利用資源であるバイオマス廃棄物を高機能化することによって、高選択的で高速分離・回収が可能な新規吸着材を開発し、それらを利用した廃電子機器からの貴金属元素の回収プロセスについてやさしく解説します。
本プロセスは、バイオマス廃棄物の資源化、 環境汚染の浄化、資源のリサイクルを同時に達成する元素の分離・回収 システムの開発だけではなく、急激な地球温暖化を防ぐための炭素循環 (カーボンニュートラル)システムの構築をも実現することになります。
この好機に是非皆様のご来場をお待ちしております。
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| 講演テーマ時 |
『バイオマス廃棄物の高機能化による廃電子機器からの貴金属の回収プロセスの構築』 |
| 講師 |
宮崎大学工学部 物質環境化学科
教授 馬場由成氏 |
| 日時 |
平成20年6月20日(金)13:30から |
| 場所 |
佐賀県工業技術センター 本館研修室 |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
60名(先着順) |
詳細は、こちらの
イベント情報からご確認下さい。
Published in 6 月 13th, 2008
マスコミ報道について・・・「凶悪犯罪」
秋葉原の無差別殺傷事件の現場は、弊社から歩いて数分の所です。
万世橋警察署前には、今日もたくさんの報道機関が集まっていました。
それにしても、1日中この事件ばかりを垂れ流し続けることが、世の中の為になるのでしょうか?
いつも凶悪犯罪が起きる度に考えてしまいます。
Published in 6 月 11th, 2008
行政側の論理について・・・「法律無視」
環境行政については、いろいろな側面があり、考え方については非常に難しいと考えます。
実際の運用面で、非常に苦労されている行政マンの方々が、たくさん居られるのでしょう。
しかしながら、最初から全く法律を無視した行いを行政マンがしていることが、
次々と明らかになってきています。 続きを読む→
Published in 6 月 9th, 2008
産廃担当者の必要知識 1日目
石渡正佳氏「廃棄物不法投棄への対応(悪質業者の実態と見分け方)」
ここでは、企業の環境・産廃御担当者として、知っておいて損はないと思われる
情報ソースを紹介していきます。
まず、1日目。
石渡正佳氏が紙パルプ技術協会「紙パ技協誌」に寄稿された論文
廃棄物不法投棄への対応(悪質業者の実態と見分け方)
―不法投棄&リサイクルアウトローの構造と対策―です。
下記リンク先よりご確認下さい。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jtappij/58/11/58_1581/_article/-char/ja
最後のほうに、産廃担当者が、処理業者の施設を目で見て判断するための指標や、
決算書の売上高から判定する「簡易リクス評価法」が掲載されています。
下記はその紹介文です。
廃棄物不法投棄の実態を,産廃処理の二重構造,不法投棄シンジケート,積替保管の不法投棄センター化,中間処理施設のオーバーフロー,最終処分場の資金繰り,産廃コネクション進化形等の視点から説明するとともに,リサイクルについても,容器包装リサイクルの問題点,その他プラの6重価格,家電アウトロー,自動車リサイクル法の現実等の視点から説明,これらへの対応を,行政の不法投棄ゼロ・プログラム(3×3メソッド)として説明する。
更に,企業の産業廃棄物処理潜在リスク評価額,ハイリスクな産廃業者,インプット・アウトプウト分析法,簡易リスク評価法等について説明する。
Published in 6 月 6th, 2008
「アドバンテスト展2008」に参加しました
オリンピックと同じく4年に1回開催される、株式会社アドバンテストの展示会に行ってまいりました。
極める~
先端技術で支える夢ある未来
6月3日から5日まで東京国際フォーラムにおいて開催されます。
ところで、記念品として「風呂敷」を頂きました。
ちょうど欲しいと思っていたアイテムでした。(ヨイショではありません・・・)
日本には、風呂敷という優れた文化があったことを改めて思い起こしました。
皆さん!風呂敷を復活させましょう!!
●ご参考サイト
桐生市 教育委員会管理部 生涯学習課
「ふろしきの包み方あれこれ」
Published in 6 月 3rd, 2008
マスコミ報道について・・・「オリンピック」
北京オリンピックの報道の仕方について、最近いろいろと議論がなされています。
私なりに少し考えてみました。
一番疑問に思ったのは「オリンピックは政治とは無縁」という報道がかなりあるように思える点です。 続きを読む→
Published in 6 月 2nd, 2008
京都府中小企業技術センター(京都市)
環境講演会「有用金属の回収・リサイクルのしくみ」
日本は巨大な都市鉱山といわれ、製品化された材料中の有用金属の蓄積量は世界有数といわれます。
家電製品をはじめ、工場で発生するスクラップ中には金、プラチナなどの貴金属、チタン、タングステン、モリブデンなどのレアメタルが多種含まれています。
金属資源の枯渇、高騰の中、これらの回収・リサイクルは重要であり、廃棄物の資源化の点からも今後注目が必要です。
どのような金属がどのような材料中に含まれるのか。
これらを回収し、リサイクルするルート・技術はどうなっているのか。
どのようなものがリサイクルの対象になるのか。
生産現場の取組の可能性を探ります。
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| 日時 |
2008年07月08日 火曜日
開始: 13:30 終了: 15:30 |
| 場所 |
京都府中小企業技術センター 5階 研修室
※当センター中丹技術支援室(北部産業技術支援センター・綾部) |
| 内容 |
「有用金属の回収・リサイクルのしくみ」
講師:
DOWAエコシステム株式会社 環境ソリューション室
室長 加藤秀和氏 |
| 定員 |
70名(先着順) |
| 参加費 |
無料 |
お申込み・詳細は、こちらの
イベント情報からご確認下さい。
Published in 5 月 27th, 2008
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