強化される化学物質規制の背景
前回「コラム:化学物質のハザート、リスクについて②」からの続きです。
昨今、ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証取得が
浸透定着し、環境活動を経営(CSR)本業に反映させる事業者が増えています。 続きを読む→
前回「コラム:化学物質のハザート、リスクについて②」からの続きです。
昨今、ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証取得が
浸透定着し、環境活動を経営(CSR)本業に反映させる事業者が増えています。 続きを読む→
前回「コラム:化学物質のハザート、リスクについて②」からの続きです。
雑誌で「オゾン層破壊と地球温暖化の現況」の記事を読んでいたら気になりまして、
ちょっと調べてみました。 続きを読む→
小職が担当し始めた 製紙会社の中和材受入規制 基準強化の協力要請がありました。
専用のMSDS提出が必要とのことです。 続きを読む→
前回「トレーサビリティの保証①」(10月14日)からの続きです。
◇ ◇ ◇
前回は、リサイクルの適正トレーサビリティについてご紹介致しましたが、
今回は、適正処理価格について考えてみます。 続きを読む→
業界を問わず企業のトレーサビリティは、社会性及び信頼を維持する事において
大変難しい時代に入ってきていますね。
特に産廃リサイクル処理業界では、
排出事業者のご担当者が、大変慎重に対応を始めて来ています。
なぜなら、ゼロエミ達成やCSR確立に於いて重大な意味を持ちますから。
最近特に、提案商談の中で念押しされることが多いです。 続きを読む→
国内の廃電気機器の回収制度実証実験が進んでいます。
◇ ◇ ◇
環境省が、今年の環境月間(6/3~7/7)に、
総務省・経済産業省・地方公共団体・通信事業者・携帯電話メーカー等の連携で、
使用済携帯電話回収促進キャンペーンを行ないました。
ちょっと資料が古いですが、
携帯電話機1㌧(約1万台)から金・280gが回収出来るという報告があります。 続きを読む→
またまた、大手携帯電話機生産事業所が国内生産を打ち切り、
海外工場に生産移管決定のニュースがありました。
私の知るところでは、撤退・海外工場移管する大手企業は3社目です。 続きを読む→
以前、紙オムツの焼却実験に立ち会う機会に恵まれました。
実験なので屎尿付きでは有りませんでしたが、タップリと水道水を含ませて執り行われました。高齢化時代の現実化もあり、使用量と廃棄量が増えるだろうと推測される製品なので、興味深く観察させて頂きました。 続きを読む→
長いゴールデンウィークが終わりました。
私が担当しているお客様の中には16連休の事業所もあったと聞きます。 休める状況の良し悪しは、この市況の中では、いちようには言葉に出来ないと思われました。一日も早く、休み難いと思われるほどに経済が再活性してほしいと痛感する次第です。
休み中、一番のトピックスは新型インフルエンザでした。
強毒性の鳥インフルエンザに比較すると毒性は低いといわれていますが、油断大敵です。マスクをする習慣の無い国でも、慌ててマスクを着用している様子が報道されていました。 続きを読む→
前回「彷徨い続ける産業廃棄物~③廃プラ」からの続きです。
今日は「ペットtoペット」の話題です。 続きを読む→
前回「彷徨い続ける産業廃棄物~①廃プラ」からの続きです。
現在、廃プラを輸出取引しておられた事業者様から、多くの問合せを頂きまして、対応させていただいております。
◇ ◇ ◇
多くが国内市場に変更を検討し、
市場レベル以上の有価買取を弊社に希望しておられます。
今まで、海外輸出業者による過当競争で築かれた取引価格を
国内市場でキープする事は、現時点では夢物語です。 続きを読む→
◇ ◇ ◇
不要とされるプラスチック=「廃プラ」 は種類・分別の状況等により、
に大きく分けられるのは、よくご存知の事と思います。
ですが、有価物の市場が今、マイナス方向に激変しています。 続きを読む→
