前回「コラム:海外から入手した珍しいプリント基板スクラップ(1)」からの続きです
下記3枚の写真は、
電話交換機用のプリント基板
酷く暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
以前から何度となくお知らせしておりますが、中国での需給悪化に端を発して
プリント基板スクラップが世界中で余りだしている模様です。
この状況下、お陰様で弊社には国内外を問わず数多くの引き合いを頂いております。
その中で少々面白い物がありましたので、ご紹介させて頂きます。
さて下写真①~③の基板が「どういった基板」か、おわかりになりますか? 続きを読む→
前回「コラム:サンパウロ訪問雑感(2)」からの続きです。
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「リスクマネージメント」の第一義は
「各リスク要因を分析し、各リスクの最大値を評価する」点にあるという考え方が、
経営のみならず金融の世界でも常識的な考え方です。
またプロジェクトの採算性を評価する場合における
「リスクマネージメント」分析の活用方法としては、 続きを読む→
今回のコラムは、3回に分けて掲載します。
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梅雨入りをしたばかりだというのに、何故か突然、
真夏のような天気にもなる昨今、如何お過ごしでしょうか。
私、先週はブラジルへ、そして来週はトルコへと東奔西走しております。
中国のリサイクル業者が激減し、世界中でE-WASTEがあふれ始めている現在、
お陰様で声をかけて頂く機会や お招き頂く機会が急増しつつあります。 続きを読む→
2010年2月22日に国連環境計画(UNEP)から報告書
が発表されました。
日本のマスコミではさほど大きく取り上げられはしませんでしたが、
中々興味深い内容だったので要旨部分
を翻訳してみました。
世界における電子廃棄物の現況と今後の展望に興味をお持ちの方は、
是非読んでみてください。
なお翻訳文に誤訳がありましても責任は負いかねます(汗)。 続きを読む→
国際連合環境計画(United Nations Environment Programme,UNEP)が
報告書「RECYCLING-FROM E-WASTE TO RESOURCES」
(和訳:再生利用―電子ごみから資源へ)
を先月下旬にまとめ、発表しました。
続きを読む→
前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
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生産物を生産するに当たって、投入要素と産出高との関係を見るもので
その企業の経営能率を判断する指標です。
生産能率だけでなく、会社の成果を作り出すのに貢献した諸要素に対し
その成果がどのように配分されたかを考えるのも重要です。 続きを読む→
前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
◇ ◇ ◇
企業経営の成果(利益)の獲得状況を表わします。
損益計算書を中心としたフローの善し悪しを収益性によって判断します。
収益性の中身(何で利益が上がっているのか?
例えば商品開発によるものなのか、資金運用力によるものなのか等)を
考える事が大切です。 続きを読む→
前々回、前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
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過去のフローの結果としてのストックの健全性を判断する為の指標です。会社の支払能力に関する分析でもあります。将来の事を考えた上での安定性であるかどうかを考える事が大切です。 続きを読む→
前回からの続きです。
財務分析とは、経営の総合的成果を表示する財務諸表について、
経営の収益性、成長性、生産性、安全性等を総合的に診断し
判断する為の手法をいいます。 続きを読む→
景気低迷の続く中、危惧していたとおり産業廃棄物処理業者や収集運搬業者、
そして有価物取扱業者の中でも倒産する会社が徐々に増加しています。
この状況下で、排出事業者様から弊社に対し
という問い合わせが急増しています。
というわけで、今回から数回、財務・経理経験がほとんど無い方を対象に、
最もポピュラーな倒産リスク評価方法である財務分析について説明します。 続きを読む→
