外国に住む人々と話をしていると、次のようにいわれることがよくあります。
リサイクルの方法を考えてもらえませんか?」と。
前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
◇ ◇ ◇
生産物を生産するに当たって、投入要素と産出高との関係を見るもので
その企業の経営能率を判断する指標です。
生産能率だけでなく、会社の成果を作り出すのに貢献した諸要素に対し
その成果がどのように配分されたかを考えるのも重要です。 続きを読む→
前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
◇ ◇ ◇
企業経営の成果(利益)の獲得状況を表わします。
損益計算書を中心としたフローの善し悪しを収益性によって判断します。
収益性の中身(何で利益が上がっているのか?
例えば商品開発によるものなのか、資金運用力によるものなのか等)を
考える事が大切です。 続きを読む→
前々回、前回からの続きです。
財務分析の手法には様々な種類がありますが、
取引業者の倒産リスク評価を目的として
経営分析を行う場合に特に重要となる指標は、下記の通りです。
(特に重要だと思われる指標名は緑色太字で表示しています)
◇ ◇ ◇
過去のフローの結果としてのストックの健全性を判断する為の指標です。会社の支払能力に関する分析でもあります。将来の事を考えた上での安定性であるかどうかを考える事が大切です。 続きを読む→
前回からの続きです。
財務分析とは、経営の総合的成果を表示する財務諸表について、
経営の収益性、成長性、生産性、安全性等を総合的に診断し
判断する為の手法をいいます。 続きを読む→
景気低迷の続く中、危惧していたとおり産業廃棄物処理業者や収集運搬業者、
そして有価物取扱業者の中でも倒産する会社が徐々に増加しています。
この状況下で、排出事業者様から弊社に対し
という問い合わせが急増しています。
というわけで、今回から数回、財務・経理経験がほとんど無い方を対象に、
最もポピュラーな倒産リスク評価方法である財務分析について説明します。 続きを読む→
朝夕の空気はすっかり冷たくなり、冬の訪れを感じさせるものとなっております。
皆様のご機嫌は如何でしょうか。
さて、今回は10月27日に参加してきた
環境カウンセラー研修と環境カウンセラー制度について書くことにします。 続きを読む→
この原稿は、
「コラム:国際金融経済情勢と日本国内環境産業の行方(前編)」
(10月1日公開)からの続きです。
◇ ◇ ◇
さて話は戻って日本の環境業界。
あくまでも一般論としてですが、短期的には円高の更なる進展が見込まれる以上、
国内製造業に依存したビジネスモデルは終焉を迎えつつある様子です。 続きを読む→
あと数日で今年も4分の3を終えてしまおうとしている昨今、
皆様は如何お過ごしでしょうか。
さて、私の周囲ではご多分に漏れずあまり景気の良い話は聞かないのですが、
ここの所で一部変化の兆しが出てきました。
それは特に主に国内外向けに高付加価値品を作っている製造メーカーさん。
人員に対して100%の稼働率で操業している会社が結構増えてきました。
今年一杯は同程度、若しくは更に上の操業度を見込んでいるようです。 続きを読む→
全く別の業界の話ですが、
あいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が合併時期を延期することが
丁度1週間前の8月29日に流れました。
理由は、システム統合に当初予定よりも時間がかかるためだとか。 続きを読む→
さて昨年秋から続けてきたこのテーマ、今回を区切りに一旦終わろうと思います。
私の頭の中にあることを取り留めもなくもなく綴ってきた感も否めないこのテーマでしたが、私が一番言いたかったことは一つ
って事なんです。 続きを読む→
今年もあっという間に7月に入ってしまいました。
私は昨月6月20日から出張でまたブラジルへ行ってきました。 続きを読む→
今年も5月26日火曜日から29日金曜日までの4日間にわたり、日本最大級の環境イベントNEW環境展(東京会場)が東京ビックサイトで開催されました。 続きを読む→
前回のコラム「”企業における環境活動”と”sustainability” その10」の続きです。
今回のテーマは 「排出物コストの測定と評価」です。
前回上げた各要素別に、そのコストの測定及び評価方法を考えます。 続きを読む→
