約3ヶ月ぶりの登場となる齋藤です。ご無沙汰しています。
今年も昨年に引き続き、世界の彼方此方を転々とする日々を過ごしております。
実際今年の1月から3月までの3ヶ月で、三分の一は日本におらず海外で探して過ごしておりました。
元日に成田を発ってトルコへ行ったりしていましたし(汗)。
でもよくよく考えてみましたら、このコラムで私がなぜ海外へばかり行っているかという説明をしていませんでした。 続きを読む→
約3ヶ月ぶりの登場となる齋藤です。ご無沙汰しています。
今年も昨年に引き続き、世界の彼方此方を転々とする日々を過ごしております。
実際今年の1月から3月までの3ヶ月で、三分の一は日本におらず海外で探して過ごしておりました。
元日に成田を発ってトルコへ行ったりしていましたし(汗)。
でもよくよく考えてみましたら、このコラムで私がなぜ海外へばかり行っているかという説明をしていませんでした。 続きを読む→
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
日頃より有価物・廃棄物の総合情報サイト『EcologyWatcher』を支えてくださる全ての方とともに、素晴らしい一年の始まりをお祝いしたく存じます。
また、昨年3月の東日本大震災において被害に遭われた皆様には、あらためて心からお見舞い申し上げます。
私どものような、いわゆる環境ビジネスを行っている者にとっても、昨年2011年は激動と混乱の年でした。
東北地方の被災、タイの大規模水害などは、私どもの主たるお客様である国内の製造業メーカーを直撃し、生産・販売の計画にも大きな狂いをもたらしました。
更には過去の最高値を上回る大幅な円高、対ドルは言うに及ばず最近では対ユーロでも円が強くなる傾向にあり、この状況変化に伴って日本産業の空洞化が一層進行していることはご存じの通りです。
反面、経済産業省や環境省は、私どもがいるこの環境ビジネス業界を将来における日本の基幹産業の一つの柱とすべく審議会等を通じて検討を重ね、既に一部は実際に動き始めています。 続きを読む→
こんにちは、齋藤@トルコのイスタンブールです。
先日ある精錬会社の方と話をしていましたら、最近になって国内からのプリント基板スクラップの集荷量が減少しているとの話が出てきました。今頃になって震災や原子力災害の影響が出ているとか。
反面、海外からのプリント基板スクラップの問い合わせは徐々に増えてきているそうです。近頃業界では噂をされているように、スクラップ類を中国へ入れるのが難しくなりつつある様子。この状況下で、今までは全く接点の無かった国の業者からも問い合わせが入り始めているそうです。海外からの調達量を増やすべく、国内某精錬会社は某商社と組んでプリント基板スクラップの購入する際に代金を前払いする方向に動く節もありますし、皆さん徐々に海外からの調達に力を入れ始めましたね。 続きを読む→
ご無沙汰しています、齋藤です。
私は現在イスタンブールのSabiha Gökçen 国際空港でこのコラムを書いています。本来であれば一昨日にこのイスタンブールを発ち本日までレバノンのベイルートへ行っているはずだったのですが、諸事情により旅程がキャンセルされまして、何もする事のないままこの地に滞在しています(汗)。
このトルコやヨーロッパに来ると、アメリカや日本に比べて未だiPhoneよりもBlackberryを使っている人が多いように感じます。アジア諸国と同様ですね。例えば我々が携帯電話スクラップを海外から日本へ輸入しようとする時、現地で「どのような機種が主に使われているのか」や「携帯電話の平均しよう年数はどの程度なのか」といった各国のデータは、我々が買取価格を値決めする際の大きなファクターとなります。 続きを読む→
ECOLOGY WATCHER(運営会社:㈱バイオ・ワールド)では、
2011年5月25日、WEBサイトを全面的にリニューアルいたしました。
弊社では2007年のWEBサイト開設以来、おかげさまで多くの皆様にご利用いただいてまいりましたが、
今回特に、「基板」を高く買い取るためのノウハウ・各種情報を
より多くの皆様に、より分かりやすくお伝えできるように、コンテンツの充実を図りました。
引き続きこれまで以上に本サイトをご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。
平成23年5月25日
株式会社バイオ・ワールド
代表取締役 齋藤崇人
東北地方太平洋沖地震等一連の地震災害により
被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
日本観測史上最大のM9.0という地震は未だ余震が続き、
各地での被害が報じられています。
被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、
1日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。
平成23年3月14日
株式会社バイオ・ワールド
代表取締役 齋藤崇人
3月1日から6日まで、弊社にフランスからお客さんが来ておりました。
35歳の男性、身長188cmでスラッとした、如何にもフランス人らしい顔をした
パリ生まれ、パリ育ちのナイスガイです。
彼としばらく一緒にいて一番驚いたこと、それは日本食を何でも食べることでした。 続きを読む→
新年明けましておめでとうございます。
皆様のお陰で株式会社バイオ・ワールドは、
今年で創業から17年を迎えることが出来ました。
環境問題が今ほど認知されていなかった当時から今に至るまで、
弊社は企業系廃棄物リサイクルに特化した環境コンサルタントとして、
数多くの企業様に様々な環境活動改善提案を行って参りました。
今年も皆様のご期待に応えるべく、社員一同、
一層気を引き締めて能力及びサービスの向上に尽力して参ります。 続きを読む→
コラム:都市鉱山と貴金属、レアメタル、レアアース(2)[齋藤 崇人]
前回→「都市鉱山と貴金属、レアメタル、レアアース(1)」からの続きです。
さて
◇
実はこのレアメタル、実需要としての流通規模が貴金属や銅に比べて著しく小さいため、公正妥当な市場取引価格が形成され得ないのです。
株式市場のイメージで言えば、株式を欲しがる人が少なすぎて、更に需要サイドと供給サイドの希望価格が乖離している為に、値段が折り合い難いということです。 続きを読む→
尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁艦艇に衝突し、中国による対日レアメタルの禁輸が報道され始める前から、ここ数年「レアメタル」という言葉の使い方に違和感を感じておりました。
例えば、マスコミで翌報道される
「都市鉱山からレアメタルを回収」
といったフレーズです。
ちょうど良い機会ですので
という言葉を整理してみたいと思います。 続きを読む→
最近出張で海外へ出る機会が急増している齋藤です。
私の場合は 比較的日本人になじみの薄い場所に出張するケースが多く、
今まで そして 今後共に
ブラジル・トルコへの訪問頻度が高くなってい(き)ます。
そして、これらの国の場合は無線LANスポットの整備があまり進んでいない為、ホテル以外の出先でも モバイル環境を整備する必要に迫られます。
信頼性と冗長性に長け、かつ比較的安価なモバイル環境が。
この環境下で私が使っているのがdocomoのBlackBerry。
携帯電話に小さなキーボードが付いているストレート端末。
オバマ大統領が使っている事で一時期話題になったアレです。 続きを読む→
酷く暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
以前から何度となくお知らせしておりますが、中国での需給悪化に端を発して
プリント基板スクラップが世界中で余りだしている模様です。
この状況下、お陰様で弊社には国内外を問わず数多くの引き合いを頂いております。
その中で少々面白い物がありましたので、ご紹介させて頂きます。
さて下写真①~③の基板が「どういった基板」か、おわかりになりますか? 続きを読む→
前回「コラム:サンパウロ訪問雑感(2)」からの続きです。
◇
「リスクマネージメント」の第一義は
「各リスク要因を分析し、各リスクの最大値を評価する」点にあるという考え方が、
経営のみならず金融の世界でも常識的な考え方です。
またプロジェクトの採算性を評価する場合における
「リスクマネージメント」分析の活用方法としては、 続きを読む→




