農林水産省 地域バイオマス発見活用促進事業
「日本型バイオ燃料サミット」
国産バイオ燃料新時代 日本から発信する新たな地球環境対策
●開催趣旨
農林水産業は、自然の循環機能を利用しながら営まれる活動であり、持続可能な農林水産業を推進することにより、地球温暖化をはじめとした環境問題に適切に対応していく必要があります。農林水産省では、本年7月に開催される北海道洞爺湖サミットに向けて、農林水産分野における資源・環境対策に積極的に取り組んでいるところです。
特に、国産バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けて、農林漁業者とバイオ燃料製造業者の連携による低コストでの安定供給に向けた取組や、食料と競合しない稲わらや間伐材等の非食用資源から効率的にバイオエタノールを生産する「日本型バイオ燃料生産拡大対策」を推進することとしています。
本シンポジウムでは、国産バイオ燃料の生産・供給・利用に最前線で関わられている方々にご参集いただき、それぞれのお立場から国産バイオ燃料への期待とあるべき姿について強力なメッセージを発していただくことで、広く国民・関係者の理解を深めるとともに、日本型バイオ燃料への取組を全国に広げて参ります
●開催概要
|
日時
|
平成20年3月18日(火)13:30~16:30
〔併催〕
全国におけるバイオマス利活用の最新の取り組みを展示します。シンポジウム開催後交流会を開催致します。
(会費:3,000円/1人)
|
|
場所
|
大手町サンケイプラザ大ホール
東京都千代田区大手町1-7-2
|
|
定員
|
600名
|
|
参加費
|
無料(事前登録制) 交流会のみ会費制
|
|
主催
|
農林水産省
|
●プログラム
|
主催者基調講演
|
農林水産副大臣
今村 雅弘(予定)
|
|
パネルディスカッション
|
「国産バイオ燃料新時代」
~日本から発信する新たな地球環境対策~
|
| パネリスト |
(社)日本自動車工業会 常務理事
中山 寛治 氏
|
三菱商事(株) 新エネルギー・環境事業本部長、執行役員
小島 信明 氏
|
全国農業協同組合連合会(JA全農)常務理事
神出 元一 氏
|
キャスター、千葉大学特命教授
木場 弘子 氏
|
農林水産省 大臣官房 技術総括審議官
吉田 岳志
|
| コーディネーター |
NHK解説委員
合瀬 宏毅 氏
|
お申し込み他詳細は、こちらの
案内をご参照下さい。
Published in 3 月 10th, 2008
経済産業省近畿経済産業局
平成19年度「環境ビジネスKANSAIプロジェクト 」推進組織成果発表会
「推進組織クラスターコア事業の中核技術とその可能性」
近畿経済産業局が進める「環境ビジネスKANSAIプロジェクト」の推進組織である特定非営利活動法人 資源リサイクルシステムセンターでは、 これまで環境ビジネスコアの創出に取り組んできました。
今回の成果発表会では、まず、基調講演として慶應義塾大学経済学部の細田衛士教授を迎え、環境と経済の統合、環境ビジネスが目指すべき方向などについて御講演頂きます。次いで、クラスターコア事業の中核技術とその可能性と題し、事業展開を開始しつつある5つの具体的なコア技術とその事業可能性を御紹介致します。また、18年度以来、事業化に向けて取り組みを開始していますテーマについてパネル展示も行います。
多くの方々にご参加頂くことが、新たな連携体の組成や環境ビジネスの拡大につながるものと期待しております。つきましては、万障お繰り合わせ、多数の方々のご参加を賜りますようご案内申し上げます。
●開催概要
|
日時
|
平成20年3月13日(木)13:00~17:00
(交流会 17:10~18:40)
|
|
場所
|
新阪急ホテル
成果発表会:紫の間(2F)
交流会:花の間(2F)
|
|
定員
|
120名
(成果発表会参加費:無料。先着順)
(交流会参加費:3,000円/人)
|
●スケジュール
|
13:00~
|
開会挨拶:特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
理事長 武田 信生
来賓挨拶:近畿経済産業局 資源エネルギー環境部
|
|
13:10~
|
基調講演
「環境と経済の統合に向けた企業の役割と環境ビジネス」
慶應義塾大学経済学部 教授 細田 衛士 氏
|
|
14:20~ 推進組織クラスターコア事業の中核技術とその可能性
|
|
(1)
「レアメタル回収とバイオ環境技術」
大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻
教授 池 道彦 氏
|
|
(2)
「情報電子機器の希少金属回収を中心とした複合リサイクルシステム」
(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門
リサイクルシステム評価研究グループリーダー
大矢 仁史 氏
|
|
(3)
「高度プラスチックマテリアルリサイクルとプラスチック改質技術」
大阪市立工業研究所 加工技術課
課長 喜多 泰夫 氏
|
|
(4)
「有機塩素系溶剤リサイクル・メタン醗酵高効率化と亜臨界技術」
近畿環境興産株式会社
取締役統括本部長 田中 靖訓 氏
|
|
(5)
「底質中PCBs抽出・浄化とDME利用技術」
京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻 准教授 高岡 昌輝 氏
|
|
(総括) 特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
理事長 武田 信生
|
|
16:45~
|
平成19年度取り組み成果と平成20年度取り組み計画
特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター
|
|
17:10~18:30
|
交流会
|
お申し込み他詳細は、こちらの
案内をご参照下さい。
Published in 3 月 4th, 2008
京都府
産業廃棄物減量・リサイクル研究 産学公交流会
(兼産業廃棄物発生抑制等促進事業成果発表会)
産業廃棄物の減量化を推進し、環境負荷の少ない循環型社会の構築を促進するため、産業廃棄物の発生抑制等の促進に係る研究・技術開発等及び産業廃棄物のリサイクル施設整備に助成を行っています。このたび、本研究等の成果発表会を行います。
また、京都・滋賀の大学で産業廃棄物の発生抑制やリサイクルに係る研究に携わる学生さんにもこの機会にその成果を発表していただきます。
研究に携わる学識経験者もお招きしますので、この機会に産・学の交流を深め、企業の産業廃棄物のリサイクル等の新技術開発、新規事業展開へつなげるきっかけとしていただきたいと、この交流会を開催いたします。
各企業の皆様、学生さんの積極的な参加をお待ちしています
|
開催期間
|
2008年3月10日(月曜日)
午後1時30分~午後4時
|
|
会場
|
平安会館 朱雀の間
京都市上京区烏丸通上長者町上ル
|
| 対象者・定員
|
定員 40名(先着順)
産業廃棄物の発生抑制やリサイクルに関係する研究に取り組む方、廃棄物処理等で問題を抱えておられる方、興味のある方など、どなたでも結構です。学生さん、大歓迎です。
|
|
費用・金額等
|
無料
|
|
受付方法
|
電話, FAX, メール,
|
プログラム
●基調講演 13時30分~
微生物による有機性廃棄物の減量化
「進化したノンスラッジ排水処理システム」
京都大学大学院工学研究科 教授 今中忠行氏
●研究成果発表 14時10分~
「下水汚泥の炭化による有効利用」
株式会社京都環境保全公社
●学生研究発表14時30分~
龍谷大学理工学部
京都大学環境保全センター
京都工芸繊維大学
詳しくは、こちらのお知らせをご参照下さい。
Published in 3 月 3rd, 2008
もったいない学会 EPR部会シンポジウム
-未来へのキーワード EPR-
石油ピークと少子高齢化への社会哲学の提案
・開催趣旨
石油ピーク、少子高齢化は日本の産業、農業、ビジネスに大きな負のインパクトを与えます。
石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度が
エネルギー収支比(EPR)です。
EPRで発電、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめるべきです。
団塊世代のリタイヤの増加により、日本の活力が減少していきます。
日本の社会システムが根底から変わる必要があります。
EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要です。
|
日時
|
2008年3月21日(金)13:30~17:00
(13:00開場、受付開始)
|
|
会場
|
東京大学 山上会館
|
|
参加費
|
資料代1,000円,ポスター展示10,000円,懇親会3,000円
(学会加入希望者は資料代にて、もったいない学会一般会員に加入が出来ます)
|
|
主催
|
NPO法人 もったいない学会 EPR部会
|
|
協賛
|
東京大学工学系研究科、鳥取大学工学部、日本工学会、
日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム、
省エネルギーセンター(手続き中)
|
・講演
|
・石油ピークは、日本社会に何をもたらすかーそのインパクトと文明論対応
|
|
石井吉徳(東京大学名誉教授、もったいない学会長)
|
|
・EPRからの石油ピーク・少子高齢化へのアプローチ
|
|
天野 治(電中研、EPR部会長)
|
・パネル討論
(EPR視点からの分野毎の見直し、大学、産業界の取り組み)
大澤克幸教授(鳥取大学)
林農教授(鳥取大学)
松島潤(東大)
佐々木淳(シーンズ)
白石巌(アービア設計事務所)
早坂房次(東電)
保坂哲(環境コンサルタント)
|
・ポスター展示
(次世代技術、本質と課題)
太陽光発電-昭和シェル、MSK,電気自動車への取り組み-東電、風力発電-鳥取大学、完熟肥料・飼料-シーンズ、地熱―地熱技術開発、自転車―活用推進研究会
|
・事前申込
下記事項をご記入のうえメールでお申込ください。
締め切り 3月17日
掲題に「3.21シンポ参加」とし「お名前、所属、会員or非会員、懇親会参加の有無」をご記入下さい。
詳細はこちらをご確認下さい。
Published in 2 月 28th, 2008
NEDO 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
第3回 エコケミカルシンポジウム
「有害化学物質削減技術に関する最新動向と環境ビジネス」
- シーズとニーズのマッチングを目指して -
NEDO技術開発機構バイオテクノロジー・医療技術開発部で実施している有害化学物質の削減に関する先導・戦略調査研究の成果、及び当該プロジェクトの進捗状況等について、広く一般の方々に知っていただくためにシンポジウムを開催することとなりましたので、ご興味有る方は奮ってご参加下さい。
|
日時
|
平成20年2月27日(水) 10時00分~17時00分
受付開始は9時30分~
|
|
場所
|
発明会館ホール 東京都港区虎ノ門2-9-14
|
|
参加費・定員
|
300名程度(参加費 無料)
|
主なプログラム
10時00分~12時15分 第1部:成果報告
|
|
平成17年度から「有害化学物質リスク削減基盤技術研究開発」プロジェクトで実施されている研究開発に関する研究成果、及び進捗状況について概説する。
|
|
13時20分~17時00分 第2部:シンポジウム |
| 13:30-14:10
|
基調講演「化学物質管理の動向と今後の化学技術開発の戦略」(仮題) (独)製品評価技術基盤機構
理事長(東大名誉教授) 御園生誠 氏 |
| 14:10-14:30
|
講演「有害化学物質リスク削減技術に関わる実用化に向けたビジネスモデル」
(株) 三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部
研究員 高島由布子 氏 |
| 14:30-14:45
|
有害化学物質削減技術に関わる NEDOプロジェクトの紹介と今後の予定
(独)NEDO技術開発機構 バイオ・医療部
主査 畠山靖彦 氏 |
| 15:00-16:45
|
プロジェクト成果報告とパネルディスカッション
座長:前三菱化学 (株)理事 野尻直弘 氏 |
参加申込み等 詳細は、こちらのイベント情報から御確認下さい。
Published in 2 月 21st, 2008
「モノづくり推進シンポジウム」-持続可能なモノづくり社会-
<開催主旨>
グローバル競争の激化に加えて環境・資源・人口問題といった制約が厳しさを増す中で、いかにモノづくり産業が持続的に成長していけるか-。わが国の将来にとって極めて大きな課題です。
昨年9月に企業規模、業際の垣根を越えた1,500社が結集して発足したモノづくり推進会議の目的の一つがこの難題への挑戦です。
本シンポジウムはその一環として、各界のオピニオンリーダーをお招きし、「持続可能なモノづくり社会」をいかに実現するかを探ります。奮ってご参加ください
|
日時
|
2008年2月27日(水)13:00pm~17:30pm(12:30開場)
|
|
申込期間
|
2008年2月6日(水) から2008年2月26日(火)
|
|
参加費
|
無料(お申込後、参加票をお送りします。なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
|
|
場所
|
椿山荘 5F オリオン
東京都文京区関口2-10-8
|
|
参加費・定員
|
300名程度(参加費 無料)
|
主なプログラム
13:00 ご挨拶
|
|
千野俊猛(モノづくり推進会議主事 日刊工業新聞社 社長)
内田恒二氏(モノづくり推進会議共同議長 キヤノン 代表取締役社長)
庄山悦彦氏(モノづくり推進会議共同議長 日立製作所 取締役会長)
|
| 13:40 |
感動ものづくりドキュメンタリー「情熱紀行 新ものづくり発見ツアー」
ダイジェスト版上映
|
| 14:00 |
講演1「エネルギー安全保障と環境対応」
渡文明氏(新日本石油 代表取締役会長)
|
| 14:50 |
講演2 「生命文明の時代に向かって」
安田喜憲氏(国際日本文化研究センター 教授)
|
| 16:05 |
パネルディスカッション テーマ「資源ひっ迫時代に挑む」
○パネラー
吉川廣和氏
(DOWAホールディング 代表取締役会長・CEO)
山口彰宏氏
(三井化学 専務取締役 研究本部及び知的財務部担当・研究本部長)
福山裕幸氏
(日立製作所 執行役常務 品質保証、生産技術担当、品質保証本部長兼モノづくり強化本部員)
○コーディネータ
山本佳世子(日刊工業新聞社 科学技術部 編集委員)
|
| 17:30 |
閉幕 |
参加申込み等 詳細は、こちらのセミナー概要から御確認下さい。
Published in 2 月 21st, 2008
平成19年度経済産業省委託事業
グリーン・サービサイジング事業
~製品機能をサービス化して提供する環境負荷低減に資するビジネスの普及促進を目指す~
成果発表会の開催について
「グリーン・サービサイジング(Green Servicizing)」とは、従来型の「製品販売を前提としたビジネス」と比較し、より高い環境負荷低減効果が期待される「サービス提供型のビジネス」であり、そのビジネスの展開を通じて「製品の生産・流通・消費に要する資源・エネルギーの削減」、「使用済み製品の発生抑制」等に資する事業です。
本年度、経済産業省では、環境配慮型サービサイジングについて先導的・模範性の高い事業を支援致しました。それらの成果を発表し、「グリーン・サービサイジング(Green Servicizing)」を広く知って頂くため、成果発表会を開催致します。
|
日時
|
平成20年2月29日(金)
13:00~15:30(開場12:30)
|
|
会場
|
三菱総合研究所 セミナー室
東京都千代田区大手町二丁目3番6号
(三菱総合研究所ビル2F)
|
|
参加費
|
無料
|
|
主催
|
経済産業省
|
|
定員
|
150名
|
主なプログラム
「きれいな風を感じるまちづくり」マンション向けモビリティシェアリング事業の展開
|
|
ウインド・カー株式会社 |
|
電動フォークリフト用バッテリーのトータル・マネージメント事業 |
|
バッテリーバンクシステムズ株式会社 |
店舗機能状態サービス
|
|
オリエント商事株式会社 |
2
生ごみ処理機のレンタルにより食品廃棄物の地域内循環を実現する「メリーズシステム」
|
|
楽しい株式会社 |
参加申込み等 詳細は、こちらのお知らせから御確認下さい。
Published in 2 月 14th, 2008
(財)地球環境戦略研究機関(IGES)設立10周年記念
~ 環境大臣会合開催記念リレーシンポジウム~
IGES関西研究センター 2007年度国際シンポジウム
アジアの地球温暖化問題の現状と展望
(2008年2月14日)
地球環境問題、特に地球温暖化問題は喫緊の課題であり、先進国はもちろん、急速な経済発展を遂げるアジア各国の動向が、今後の重要な鍵となっています。
折しも、2008年5月には、G8環境大臣会合が、兵庫・神戸で開催される予定であり、中心的な議題と目される地球温暖化問題への対応が、一層重視されるものと予想されます。
このような中、1998年の設立以来、アジア・太平洋地域の持続可能な開発をターゲットに戦略研究を重ねてきたIGESが、設立10周年を迎えるにあたって、環境大臣会合開催を前に、その開催地である兵庫・神戸において、アジアの地球温暖化対策の現状と展望について、内外のパネリストを交えて議論を行い、一般県民等とともに考える国際シンポジウムを開催します。
|
日時
|
2008年2月14日(木)13:30~17:00
|
|
会場
|
ラッセホール 2F「ローズサルーン」
神戸市中央区中山手通4-10-8
|
|
主催
|
(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 関西研究センター
|
|
使用言語
|
英語及び日本語(同時通訳)
|
|
参加費
|
無料
|
|
定員
|
150名
|
主なプログラム
基調講演1 「地球温暖化問題への中国の取り組み」(仮称) |
|
清華大学環境・科学・技術学部准教授 Dr.Can Wang |
基調講演2 「地球温暖化問題へのインドの取り組み」(仮称) |
|
アジア工科大学環境・資源・開発学部学部長
Prof.Sivanappan Kumar |
パネルディスカッション「地球温暖化対策におけるアジアの取り組みと日本の貢献」(仮称) |
| コーディネーター |
鈴木 胖 |
| パネリスト |
Dr. Can Wang
Prof.Sivanappan Kumar
菅野 伸和 (松下電器産業株式会社環境本部 環境渉外・企画担当部長)
浜中 裕徳
|
参加申込み等 詳細は、こちらの公開イベント情報から御確認下さい。
Published in 2 月 6th, 2008
平成19年度
「工場のエネルギー使用合理化シンポジウム」
エネルギーコスト削減と地球温暖化対策のために
(財団法人 省エネルギーセンター)
|
日時
|
平成20年2月13日(水)13:30~17:00
|
|
場所
|
ゆうぽうとホール
品川区西五反田8-4-13
|
| 参加費
|
無料
|
|
定員
|
1,803名
|
主なプログラム
事例紹介として、下記講演が行われます。
- サントリー株式会社 利根川ビール工場
「バイオガス混焼型天然ガスコージェネシステムの導入」
- 日産自動車株式会社 追浜工場
「エネルギー管理モニター導入により、工場全体で取り組んだ省エネ活動」
詳しくは、こちらの案内をご参照下さい。
参加申込書が添付されています。
※「平成19年度 工場のエネルギー使用合理化シンポジウム」は、経済産業省の委託を受け、
事務局として財団法人 省エネルギーセンターが運営し、全国10地区で開催するものです。
Published in 2 月 6th, 2008
京都府中小企業技術センター 「環境関連法規講習会」
『環境関連法規の規制と動向』
廃棄物処理法のポイント(排出者として知っておくべきこと)
国際環境管理規格ISO14001等の認証取得、維持に際して、環境関連法規の規制内容を正しく理解することが不可欠となっています。
特に近年、環境を取り巻く状況は日々変化しており、基本的な規制の仕組みに加えて、最新の情報を常に把握しておくことが必要です。
当センターでは、環境関連法規の要点や最新のトピックスを提供し、京都府内企業の皆さんの環境管理水準の一層の向上と、環境保全への理解を深めていただくため講習会を開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
|
|
講師
|
京都府企画環境部産業廃棄物政策室
副室長 尾形順司 氏
|
|
日時
|
2008年03月13日 木曜日
開始: 13:30 終了: 15:30
|
|
会場
|
京都府中小企業技術センター 5階研修室
|
| 参加費
|
無料
|
|
定員
|
70名
(先着順:定員を超えた場合のみ、その旨ご本人に連絡いたします。)
|
詳しくは、こちらのイベント情報をご参照下さい。
Published in 2 月 1st, 2008
農業環境技術研究所
第25回 土・水研究会「土・水の研究と私たちの健康な生活」(2008年2月20日)
人の生活環境に関わる要素は数多くありますが、「空気」、「水」、「土壌」はその三要素とも言うべき重要な物質です。そして、私たちの健康な生活を守るためには、これらの物質を健全な状態に保全する必要があります。
この「土・水研究会」は今回で25回目となります。四半世紀にわたって土壌と水の研究課題について多くの発表や討論が行われ、多くの成果が蓄積されてきました。しかし、この土・水研究の成果が、どのように私たちの生活と結びついているのかということになると、見えにくい部分も少なくないと思われます。
一方で、昨今のニュースなどで話題になっているように、私たちの住む生活環境はその悪化が懸念されており、環境研究の重要性が指摘されています。
この研究会では、土壌や水の研究に関する今後の研究の方向性について、新しい観点から検討するとともに、これまでに得られた成果を私たちの生活と密接に関連づけて平易に解説します。その内容は、環境保全、食料生産、健康(農医連携)、食農教育など、広い範囲にわたる情報交換をめざします
|
開催日時
|
2008年2月20日(水)10:00-16:40
|
|
開催場所
|
つくば農林ホール
(農林水産技術会議事務局筑波事務所本館内)
(茨城県つくば市観音台2-1-9)
|
|
参加費
|
無料
|
|
主催
|
独立行政法人 農業環境技術研究所
|
プログラム
| 10:10-11:00 |
農・環境・医の連携をめざした科学を |
陽捷行
(北里大学) |
| 11:00-11:50 |
土壌の環境教育の普及と地域・学校・家庭との連携 |
田村憲司
(筑波大学) |
| 13:00-13:50 |
園芸療法 ~育てる・つくる・食べるを通して~ |
登坂ユカ
(いばらき園芸療法研究会) |
| 13:50-14:40 |
土からの教育をめざして
~福島県喜多方市の農業教育特区とは~
|
渡部裕
(喜多方市教育委員会)
|
| 15:00-15:50 |
農村地域における植物を利用した水質浄化技術 |
阿部薫
(農業環境技術研究所)
|
| 15:50-16:40 |
土壌と作物中の微量元素の関係から作物の産地を判別する |
川崎晃
(農業環境技術研究所)
|
参加申込み等 詳細は、こちらのお知らせから御確認下さい。
Published in 1 月 31st, 2008
公開セミナー
外来植物の「リスク」を調べて蔓延を防止する ―最終報告と今後の展望―
(2008年2月17日 神戸)
農業環境技術研究所では、科学技術振興調整費重要課題解決型研究プロジェクト
「外来植物のリスク評価と蔓延防止策」 を、
平成17年度から実施してきましたが、2008年3月でこのプロジェクトが終了するため、その最後のアウトリーチ活動として、これまでの研究の成果をとりまとめて発表します。
平成17年10月に 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 (略称:外来生物法) が施行されました。この法律は、日本固有の動植物の生存、人間の健康、農業生産に脅威 (きょうい) となる外来の動植物を対象として、それらの取り扱いを規制するものです。「特定外来生物」に指定された生物は、飼育や栽培がきびしく規制され駆除の対象となります。私たちのプロジェクトでは、規制すべき外来植物のリスクを調べ、すでに蔓延 (まんえん) している外来植物については、その防除の研究を行いました。その成果は一般に公開するとともに、環境省や農林水産省の担当部局へ、
(1) 外来植物のリスクを評価する方法、
(2) 規制すべき外来植物種、
(3) 被害の大きい外来植物の効率的で安全な防除法などを提案します。
第9回の公開セミナーは、その最終回にあたって、日本有数の貿易港である神戸港をひかえた神戸市で開催します。第一部では、関西地域における外来植物問題について、地元の研究者に問題点を紹介していただきます。第二部では、プロジェクト研究の成果を、3人のサブリーダーがわかりやすく説明します。最後に、研究全体をとりまとめ、残された問題について討議したいと考えています。
環境問題や緑化・農業に関係される方ばかりでなく、ガーデニングや山歩きを楽しんだり、自然保護に関心のある方々、学生さんなど、多くの参加者の皆様と、外来植物の功罪について活発な意見交換を行いたいと思います。
入場は無料、事前の参加登録も不要ですので、お気軽にご参加ください。
|
開催日時
|
2008年2月17日(日)10:25-17:00
|
|
開催場所
|
神戸コンベンションセンター 神戸国際会議場 5階501
(神戸市中央区港島中町6-9-1)
(JR三ノ宮駅からポートライナー約10分:市民広場駅下車、
神戸空港からポートライナー約8分:市民広場駅下車)
|
|
参加費
|
無料
|
|
主催
|
独立行政法人 農業環境技術研究所
|
詳細は、こちらのお知らせから御確認下さい。
Published in 1 月 31st, 2008
環境講演会「食のもったいない」を考える
もったいない学会 は
2006年8月に以下を目的として発足し、
2007年12月28日に正式にNPO法人として設立しました。
2004年は原油生産のピーク(オイルピーク)でした。同様に世界の食糧生産もピークを迎えています。こうした背景で、ガソリンの高騰や食品の値上げが進行しています。
一方で、日本の食糧自給率は40%にも達していません。それにもかかわらず、日本では多くの食べ物が捨てられています。こうした現状をふまえ、世界と比較して一体なにが問題かを考えます。
|
講師
|
福田 正己 氏
(もったいない学会理事・アラスカ大学 国際北極圏センター教授)
|
|
日時
|
2008年3月15日(土)14:00~16:00
|
|
場所
|
京エコロジーセンター シアター
(京都市伏見区)
|
|
参加費
|
無料
|
|
定員
|
70名(先着順)
|
詳細は、こちらのパンフレットから御確認下さい。
Published in 1 月 30th, 2008
産業廃棄物の処理においては、昨今、度重なる法律改正などで厳しさを増しており、
より一層産業廃棄物の適正処理が求められています。
このため、東京都内で産業廃棄物処理を担う方々に、具体的な契約書、マニフェスト、
帳簿の運用方法等をご説明するとともに、その他の最新情報をご提供させていただくことを
内容とした「産業廃棄物処理業者講習会」を社団法人 東京産業廃棄物協会が
下記のとおり開催するとの事です。 続きを読む→
Published in 1 月 24th, 2008
川崎発ストップ温暖化展
(川崎市、独立行政法人環境再生保全機構、かわさき都心部循環型まちづくり協議会、かわさき地球温暖化対策推進協議会、川崎アゼリア㈱、川崎商工会議所)
続きを読む→
Published in 1 月 23rd, 2008
« 前のページへ | 次のページへ »