産廃担当者の必要知識 1日目
石渡正佳氏「廃棄物不法投棄への対応(悪質業者の実態と見分け方)」
ここでは、企業の環境・産廃御担当者として、知っておいて損はないと思われる
情報ソースを紹介していきます。
まず、1日目。
石渡正佳氏が紙パルプ技術協会「紙パ技協誌」に寄稿された論文
廃棄物不法投棄への対応(悪質業者の実態と見分け方)
―不法投棄&リサイクルアウトローの構造と対策―です。
下記リンク先よりご確認下さい。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jtappij/58/11/58_1581/_article/-char/ja
最後のほうに、産廃担当者が、処理業者の施設を目で見て判断するための指標や、
決算書の売上高から判定する「簡易リクス評価法」が掲載されています。
下記はその紹介文です。
廃棄物不法投棄の実態を,産廃処理の二重構造,不法投棄シンジケート,積替保管の不法投棄センター化,中間処理施設のオーバーフロー,最終処分場の資金繰り,産廃コネクション進化形等の視点から説明するとともに,リサイクルについても,容器包装リサイクルの問題点,その他プラの6重価格,家電アウトロー,自動車リサイクル法の現実等の視点から説明,これらへの対応を,行政の不法投棄ゼロ・プログラム(3×3メソッド)として説明する。
更に,企業の産業廃棄物処理潜在リスク評価額,ハイリスクな産廃業者,インプット・アウトプウト分析法,簡易リスク評価法等について説明する。














