「家庭からごみ集積場所に出された廃棄物は市の所有物」
というようなことを、条例等で定めている自治体が多くあります。
横浜市が収集した粗大ごみの中にあったゴルフクラブやゴルフバッグ他を、
横浜市職員が自分のものにしてしまった、ということです。
処分場の金属の仮置き場で、委託業者から
「これを使って」と渡された、という話です。 続きを読む→
「家庭からごみ集積場所に出された廃棄物は市の所有物」
というようなことを、条例等で定めている自治体が多くあります。
横浜市が収集した粗大ごみの中にあったゴルフクラブやゴルフバッグ他を、
横浜市職員が自分のものにしてしまった、ということです。
処分場の金属の仮置き場で、委託業者から
「これを使って」と渡された、という話です。 続きを読む→
廃棄物の保管状況、よろしくない事例です。記事中に
とあります。
市では、PCB保管状況を把握しているはずです。
書類はきれいに整っているけれど、現物の確認はしていない?
最近「高齢者の所在が確認できない」という事実が
各地で判明していますが、似たような問題に思えます。 続きを読む→
青森・岩手両県の県境産廃問題で、不法投棄された廃棄物と汚染土壌の量が、
これまでの推計よりも25%増える見通しとなりました。
これは、新たに穴を掘削して埋められた廃棄物が多量に発見されたためです。
発見された廃棄物は、汚泥や焼却灰、ドラム缶に入れてコンクリートで固めた有害物質など。
これで、
撤去対象となる廃棄物の量は、
総事業費は、
と膨らむ見込みです。 続きを読む→
冷凍機更新工事の際、
微量のPCBを含んだ電気機器を誤って処分してしまったという事例です。
工事後、担当者が気づいたけれども回収できず、
大阪府への報告書に虚偽報告を記載していました。
それが、今年の報告時に担当者が事実を申告した、
ということで、この問題が発覚したようです。 続きを読む→
おそらく不法投棄なのでしょう。
家庭ゴミから、大量の水銀が排出される?
普通では考えられないことですよね。
東京都内の清掃工場4カ所に、
相次いで水銀が不正に持ち込まれたようで、
焼却による排ガス中に基準を超える水銀が検出され、
都内清掃工場の処理能力の1割が停止している状況だそうです。 続きを読む→
墓石が不法投棄されるという事件が、
15日夕方に報道されていました。
時々このような事件が報道されていますが、
今回の事件は、私有地(工場跡地)に不法投棄された
ということで注目されているようです。
不法投棄が行われた土地の現状復帰費用を
誰が負担するのか?ということから考えてみましょう。
もちろん、先ずは不法投棄した人(会社)が負担します。
大規模な不法投棄事案の場合、
不法投棄された廃棄物の排出者も、
排出事業者責任を果たしていないと、
(マニフェストの不備、契約書の不備など)
排出事業者も費用負担する事例が出てきます。
※排出者に不備が無くても、自主的に撤去費用を負担する事例もあり。
不法投棄された土地の所有者については、
これとは別の問題があります。
事件に何ら関係していなくても、その土地を所有している、
ということで責任が発生することになります。
このニュースでも言われています。
●毎日新聞 2010年7月15日より
茨城県神栖市波崎の空き地に大量の墓石や墓の土台が不法投棄されているのが見つかった。県警鹿嶋署は廃棄物処理法違反容疑で調べているが、どこから持ち込まれたのかは不明。土地所有者は「粗末にも扱えず、どう処分したらいいのか」と困り果てている。・・・
記事本文はこちらから
7月8日午後、和歌山市にある産業廃棄物処理会社から
黄色っぽい煙が出て、避難勧告が出される事故がありました。
記事で「集積所」と書かれているのは、積替保管施設のようです。 続きを読む→
産業廃棄物収集運搬の申請をしたが、許可が下りなかったため、
他自治体の許可証をコピーして、
宇都宮市の産業廃棄物収集運搬業許可証を偽造した事件です。
この業者と契約し、無許可業者と1年以上気づかなかった排出事業者は、
「チェックが不十分だった」と確認が甘かったことを認めているそうです。
たしかに、契約書に添付する許可証は「コピー」であり、
「原本」でも「証明書」でもありません。 続きを読む→
2010年5月から、福岡市民の憩いの場・クールスポットとして
人工芝を1650平方メートル設置した市役所西側の「ふれあい広場」。
あまり評判が良くないようです。 続きを読む→
昨年は、金属くず・廃材を回収した業者が所得をごまかしていた・・・
という事件が幾つかありましたが、まだまだあるようです。
埼玉県久喜市の空き地に、アルミ残灰(アルミの精錬工程から発生する残渣物)
1トンバッグを10袋埋められおり、
アルミ残灰と地下水が化学反応を起こし、アンモニアの悪臭が発生しました。
地域住民が通報し、県の環境事務所が水抜き、中和作業を行っています。 続きを読む→
破産した岐阜県多治見市のタイル製造会社の破産管財人である弁護士が、
破産管財事務で廃タイル製品在庫を無許可業者に処理委託したとして、
岐阜県から刑事告発(廃棄物処理法・委託基準違反)されました。
無許可で処理受託した業者も受託禁止違反で告発されました。 続きを読む→
香川県の安定型最終処分場に、
木くずや紙くずなどの許可外品目が混じった産廃計約222tを不法に投棄した疑いで、
最終処分場の会社社長らが逮捕された事件がありました。
この社長らは今年3月に、高松地裁で執行猶判決を受けていましたが、
この判決を不服として高松高裁に控訴しました。 続きを読む→
埼玉県飯能市の山中にペットの犬猫の死骸が捨てられていた事件で、
逮捕されたペット葬儀業の容疑者は
と供述しているそうです。
産業廃棄物が、悪質な業者に不法投棄されるのと、
お金の流れは同じです。 続きを読む→
埼玉県飯能市の山中に、
犬や猫約100匹の死体がポリ袋に入れて捨てられていた、という事件です。
県警は、ペットの葬儀業者による不法投棄とみて捜査しているようです。
続きを読む→
