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	<title>ecologywatcher &#187; トピックス</title>
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	<description>廃棄物・環境情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 15:05:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>コラム：海外から入手した珍しいプリント基板スクラップ（１） [齋藤崇人]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6924</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6924#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤崇人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[

酷く暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか？

以前から何度となくお知らせしておりますが、中国での需給悪化に端を発して
プリント基板スクラップが世界中で余りだしている模様です。
この状況下、お陰様で弊社には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a name="top6924"></a></p>
<p><p>
酷く暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか？</p>
<p>
以前から何度となくお知らせしておりますが、中国での需給悪化に端を発して<br />
<span class="sty1">プリント基板スクラップが世界中で余りだしている</span>模様です。</p>
<p>この状況下、お陰様で弊社には国内外を問わず数多くの引き合いを頂いております。<br />
その中で少々面白い物がありましたので、ご紹介させて頂きます。</p>
<p>
さて下写真①～③の基板が<span class="sty1">「どういった基板」</span>か、おわかりになりますか？<span id="more-6924"></span></p>
<p>
<table border="0" width="100%">
<tr>
<td>
写真①<br />
<a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban1.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban1-150x150.jpg" alt="写真①" title="SUkiban1" width="150" ></a>
</td>
<td>
写真②<br />
<a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkigan2.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkigan2-150x150.jpg" alt="写真②" title="SUkigan2" width="150" ></a>
</td>
<td>
写真③<br />
<a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban31.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban31-150x150.jpg" alt="写真③" title="SUkiban3" width="150" ></a>
</td>
</tr>
</table>
<p>拡大します。</p>
<p>
●写真①<br />
<div id="attachment_6927" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban1.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban1.jpg" alt="写真① 1980年代初頭にソビエト連邦で製造された電話交換機用のプリント基板" title="SUkiban1" width="400" height="259" class="size-full wp-image-6927" /></a><p class="wp-caption-text"> </p></div></p>
<p><p>
●写真②<br />
<div id="attachment_6928" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkigan2.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkigan2.jpg" alt="写真② 1980年代初頭にソビエト連邦で製造された電話交換機用のプリント基板" title="SUkigan2" width="400" height="255" class="size-full wp-image-6928" /></a><p class="wp-caption-text"> </p></div></p>
<p><p>
●写真③<br />
<a href="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban31.jpg"><img src="http://ecologywatcher.com/wp-content/SUkiban31.jpg" alt="SUkiban3 1980年代初頭にソビエト連邦で製造された電話交換機用のプリント基板" title="SUkiban3" width="400" height="257" class="aligncenter size-full wp-image-6934" /></a></p>
<p>
ちょっと基板をかじったことがある人だと、</p>
<p><div class="serifu3">
「緑色じゃなくて茶色の基板だけど、電源基板ではなさそうだなあ。」</div>
<p><div class="serifu3">
「正方形のＬＳＩやＢＧＡは実装されていないんだけど、<br />
その代わりに金色や銀色のＩＣが乗っているな。」</div>
<p><div class="serifu3">「コネクタは銀色をしていて、金メッキが施されてはいないぞ。」</div>
<p>
とお思いになることでしょう。</p>
<p>
さて答えです。<br />
これらは</p>
<p><div class="serifu1">1980年代初頭にソビエト連邦で製造された<br />
<br />
電話交換機用のプリント基板です。
</div>
<p><p>少し前まで旧ソ連邦の中央アジア某国まで使われていたのですが、<br />
つい最近に設備ごとスクラップになりまして、<br />
巡り巡って何故か私の手元にやってきました。<br />
いやー、ちゃんとソ連にもプリント基板ってあったんですね。<br />
真空管とトランジスタで技術が止まっていた訳ではないようです。</p>
<p><p align="center">◇</p>
<p>
<p><a href="#top6924">ページトップに戻る</a></p>
<p><p align="right">
<font color="green"></p>
<p>次回「海外から入手した珍しいプリント基板スクラップ（２）」は８月２日（月）に掲載します</font></p>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：母乳育児はエコか？[酒井嘉一郎]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6850</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6850#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>酒井嘉一郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[
出産前に様々な本を読んだり、また両親教室で言われて理解していたのは

「出来るだけ母乳で育てましょう。

母乳はタダ（無料）です」
ということです。
タダ？？

とんでもない！！



うちの嫁は、出産後は妊娠前と比較 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
出産前に様々な本を読んだり、また両親教室で言われて理解していたのは</p>
<p><div class="serifu1">
「出来るだけ母乳で育てましょう。<br />
<br />
母乳はタダ（無料）です」</div>
<p>ということです。</p>
<p><div class="serifu1">タダ？？<br />
<br />
とんでもない！！
</div>
<p><span id="more-6850"></span></p>
<p>
うちの嫁は、出産後は妊娠前と比較して（つまり「つわり」が始まる前の）<br />
１．５倍の量の食事を摂っています。</p>
<p>
妊娠中は、<br />
<span class="sty3">「食事はほどほどに、水分は驚くほど多めに」</span><br />
という状態だったのですが、</p>
<p>
出産後は<br />
<span class="sty3">「夜中の授乳後に、煎餅やフルーツ、水分補給は当たり前」</span><br />
ということもあれば、夕食時に私よりも多くの米を食べることも珍しくありません。</p>
<p>
生後４ヶ月目を過ぎ、授乳回数が落ち着いた頃から<br />
「驚くほど食べる」という状態はなくなりましたが、<br />
それでも確実に我が家の食費は増えています。<br />
（いや、外食が減った分&nbsp;安上がりになったかも．．．）</p>
<p><p align="center">◇　◇　◇
<p>
ただ、これは贅沢な悩みなのかもしれません。</p>
<p>
幸いにも妻の乳の出が順調だったので、<br />
我が家は　とうとう哺乳瓶を購入しませんでした。<br />
中には、母乳育児を希望しながら何らかの事情により<br />
その願いが適わない方もいらっしゃるのですから。</p>
<p>
それにしても&nbsp;我が家の場合、<br />
突然、乳が出なくなったり<br />
私が失業して妻が働き出るなんてことになっても、<br />
うちの子は哺乳瓶を受け付けないかもしれません。</p>
<ul class="list1">
<li>夜中にお湯を沸かして、</li>
<li>ミルクを作って、</li>
<li>冷まして、</li>
<li>哺乳瓶を消毒して．．．</li>
</ul>
<p>
といった苦労を体験せずに済みそうな我が家ですが、<br />
<span class="sty1">ミルクの場合&nbsp;飲み残し等は全て廃棄なのでしょうね。</span></p>
<p>
それを考えると、多少は<br />
<span class="sty1">「廃棄の削減」</span><span class="sty3">という点には貢献しているのかな</span>、思います。</p>
<p><div class="left">
実際には、溢れ出た母乳は母乳パッドに吸収され、<br />
そのパッドは廃棄される運命なのですが。</p>
</div>
<p>
ん～、何でこのテーマで書いたのか．．．<br />
書き終わってみると分からなくなってしまいました。</p>
<p>
結論：「母乳のみ」の乳児の「うんち」は、あまり臭くありません。</p>
<p>
母乳、万歳！！</p>
<p><p align="right"><font color="green"><br />
酒井嘉一郎のコラム<br />
次回は９月３日（金)に掲載します</p>
<p></font></p>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：産廃市場日記①　[熊木隆一]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6817</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6817#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>熊木 隆一</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6817</guid>
		<description><![CDATA[
今年２月、大手セメントメーカーが９月末迄に
３工場のセメント生産を中止するとの発表がありました。

→太平洋セメント,３工場の生産中止 需要落ち込み受け



産廃に関わる私たちには衝撃的なニュースでした。
生産中止と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年２月、大手セメントメーカーが９月末迄に<br />
<span class="sty3">３工場のセメント生産を中止する</span>との発表がありました。</p>
<p><div class="left">
→<a href="http://www.asahi.com/business/update/0223/TKY201002230357.html">太平洋セメント,３工場の生産中止 需要落ち込み受け</a>
</div>
<p><span id="more-6817"></span></p>
<p>
産廃に関わる私たちには衝撃的なニュースでした。</p>
<p>生産中止となる工場が立地する行政や関連企業には、<br />
相当な影響があると心配されています。</p>
<p>２年前までは、業界見通しは右肩上がりで投資の対象となり、<br />
証券市場格付けも優遇される動きが見られたのに。</p>
<p>
米国証券銀行の倒産ショックから業界商況が大きく変化しました。			</p>
<p><p align="center">◇
<p>セメント価格は石炭需要に大きく影響されると聞きます。</p>
<p>
石炭産出国である中国では、内需拡大政策により対外輸出が減少して<br />
きている事も原因の一つに挙げられます。<br />
この様な燃料不足は国内セメントのコスト高へと敏感に反応してきます。		</p>
<p>リサイクル市場でも大きく変化が見られて来ています。</p>
<ol class="list1">
<li><span class="sty1">セメント会社に価格も踏まえ、<br />
より信頼性を求める排出事業者が増えて来ています。</span></li>
<p></p>
<div class="left">
過剰設備があれば整理と再整備をし、<br />
立て直す良い機会と考えられます。<br />
某セメントメーカーは有機汚泥を集め、<br />
バイオマス・ガスの地域供給事業に着手し、<br />
多角的環境戦略の打出しを計ってきています。</div>
<p></p>
<li><span class="sty1">石炭(化石燃料)の替わりにダスト(産業廃棄物）を<br />
エネルギー化を図る精錬所も出てきております。</span></li>
<p></p>
<div class="left">
金属含有汚泥・有機脱水汚泥類の<br />
新しいリサイクル委託先としてご紹介出来ます。
</div>
</ol>
<p>
<p align="center">◇
<p>
テーマは沢山あると存じます。</p>
<ul class="list1">
<li>完全リサイクルの確立</li>
<li>コスト削減</li>
<li>トレーサビリテｲーを含む信頼性の確認</li>
</ul>
<p>
是非私ども環境コンサルタントにご相談下さい！
<p align="right"><font color="green"><br />
熊木隆一のコラム<br />
次回は８月２０日（金）に掲載します<br /></font></p>
<p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ecologywatcher.com/archives/6817/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：サンパウロ訪問雑感 （３）　[齋藤崇人]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6735</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6735#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 01:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤崇人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6735</guid>
		<description><![CDATA[
前回「コラム：サンパウロ訪問雑感（２）」からの続きです。
◇
「リスクマネージメント」の第一義は
「各リスク要因を分析し、各リスクの最大値を評価する」点にあるという考え方が、
経営のみならず金融の世界でも常識的な考え方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/6732">「コラム：サンパウロ訪問雑感（２）」</a>からの続きです。</p>
<p><p align="center">◇
<p><span class="sty3">「リスクマネージメント」</span>の第一義は<br />
<span class="sty1">「各リスク要因を分析し、各リスクの最大値を評価する」</span>点にあるという考え方が、<br />
経営のみならず金融の世界でも常識的な考え方です。</p>
<p>またプロジェクトの採算性を評価する場合における<br />
<span class="sty1">「リスクマネージメント」分析の活用方法</span>としては、<span id="more-6735"></span></p>
<div class="serifu1">
<p>各リスクを冒すことにより稼得できる利益の期待値&nbsp;を計算し、</p></div>
<p>
<div class="serifu2">
（＝利益の稼得予測額×実現可能性）</div>
<p></p>
<div class="serifu1">
この期待値と上述のリスクの最大値を照らし合わせて、<br />
<br />
この２つの値の比率の大小に基づき意志決定を行う</div>
<p>という考え方が一般的であり且つ合理的であるとされます。</p>
<p>
すなわち、</p>
<p><div class="serifu1">あるプロジェクトが生み出す利益の期待値が&nbsp;<br />
リスクの最大値を大きく上回り、</div>
<p></p>
<div class="serifu2">
かつ</div>
<p></p>
<div class="serifu1">リスクの最大値が自分たちにとって受入可能な値であれば、<br />
<br />
このプロジェクトを実施することになるわけです。
</div>
<p><p align="center">◇
<p>日本企業の持つパワー、そして日本という国自体のパワーが落ちている原因が<br />
一つの要因のみにあるわけでは当然ありませんが、<br />
個人的には上記の要因がかなり大きな部分を占めていると考えています。</p>
<p>
将来日本が衰退してしまった場合、悲しむのは日本人ばかりではありません。</p>
<p>
過去に国家に欺かれ、ある意味では追い出されたと言っても過言ではない<br />
南米ブラジルの日系人たちもまた、少なからず<br />
生活の基盤と精神的な支えを失うことになります。</p>
<p>
日本の将来、そして日本人の血を受け継ぐ人々たちの為にも、<br />
<span class="sty1">環境産業が次世代の日本を担う産業にまで成長</span>するよう私も<br />
一翼を担って弛まず頑張ってかねば、<br />
と改めて感じた今回の出張でした。</p>
<p><div class="left">
〔追記〕<br />
先日、面白い機械を見学する機会を頂きました。<br />
&nbsp;&nbsp;①消費電力管理機能と、<br />
&nbsp;&nbsp;②プロパンガスで動く発電機能、を<br />
併せ持つシステムです。<br />
<br />
興味のある方は、下記URLよりご覧ください。<br />
→<a href="http://www.shoei2000.co.jp/gasdenkun/index.html">http://www.shoei2000.co.jp/gasdenkun/index.html</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：サンパウロ訪問雑感 （２）　[齋藤崇人]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6732</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6732#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 00:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤崇人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6732</guid>
		<description><![CDATA[
前回「コラム：サンパウロ訪問雑感（１）」からの続きです。

◇

個人的に特に気になるのは「リスク」と「プロフィット」

それぞれの期待値のバランスの取り方。


ISOの取得活動が開始した頃からでしょうか？
「リスク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/6722">「コラム：サンパウロ訪問雑感（１）」</a>からの続きです。</p>
<p>
<p align="center">◇</p>
<p><p>
個人的に特に気になるのは<span class="sty1">「リスク」と「プロフィット」</span><br />
<br />
<span class="sty1">それぞれの期待値のバランスの取り方。</span>
<p>
<span id="more-6732"></span></p>
<p>ISOの取得活動が開始した頃からでしょうか？<br />
「リスクマネージメント」という言葉が脚光を浴びると共に、多くの企業で<br />
「リスク要因分析」と「リスク評価」が行われるようになりました。</p>
<p>
<div class="serifu1">
しかしここに問題点が。</div>
<p>
以降日本企業では、リスクマネージメントの目的として、</p>
<div class="left">
<ul class="list1">
<li>リスク要因を極力減らすこと</li>
<p></p>
<li>リスクの値を限りなくゼロに近く押さえ込むこと</li>
</ul>
</div>
<p>
ばかりが重視されるようになったように思えてなりません。</p>
<p>
その結果、ローリスク・ローリターンな投資ばかりを行いがちになり、<br />
また同時に不確定要素を避ける為に<br />
長期的な視野に立った投資が行い難くなったと分析しています。</p>
<p>
しかしながら、この<span class="sty3">日本的な「リスクマネージメント」手法</span>は<br />
<span class="sty1">世界では一般的ではない、異質なもの</span>です。</p>
<p>
<p align="center">◇</p>
<p><p align="right">
<font color="green"><br />
齋藤崇人のコラム<br />
次回「サンパウロ訪問雑感(３)」<a>は６月２２日（火）です<br />
</font></p>
<p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ecologywatcher.com/archives/6732/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コラム：サンパウロ訪問雑感 （１）　[齋藤崇人]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6722</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6722#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤崇人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6722</guid>
		<description><![CDATA[
今回のコラムは、３回に分けて掲載します。
◇

梅雨入りをしたばかりだというのに、何故か突然、
真夏のような天気にもなる昨今、如何お過ごしでしょうか。

私、先週はブラジルへ、そして来週はトルコへと東奔西走しております [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="green"><br />
今回のコラムは、３回に分けて掲載します。</font></p>
<p align="center">◇</p>
<p>
梅雨入りをしたばかりだというのに、何故か突然、<br />
真夏のような天気にもなる昨今、如何お過ごしでしょうか。</p>
<p>
私、先週は<span class="sty2">ブラジル</span>へ、そして来週は<span class="sty2">トルコ</span>へと東奔西走しております。</p>
<p>
中国のリサイクル業者が激減し、世界中でE-WASTEがあふれ始めている現在、<br />
お陰様で声をかけて頂く機会や&nbsp;お招き頂く機会が急増しつつあります。<span id="more-6722"></span><br />
親しい方から聞きますと、<span class="sty2">韓国</span>でも<br />
<span class="sty3">デスクトップ用マザーボード スクラップの値段が20%以上下がっている</span>「とか。</p>
<p>
為替レートの変動も一要因ではありますが、<br />
私共にとっては好機が到来しているのかもしれません。</p>
<p><div class="serifu1">「途上国のE-WASTEを先進国へ」</div>
<p>という方向性をＵＮＥＰが打ち出したのが今年の２月、<br />
今までモノが中国、インドへ向かっていたE-WASTEマーケットではありますが、<br />
今後数年で世界のマーケットが激変し、同時に<br />
<span class="sty1">マーケットプレーヤーも大きく入れ替わる</span>可能性が極めて高いように思えます。</p>
<p align="center">◇
<p>
さて、今回もまた&nbsp;ブラジルは<span class="sty2">サンパウロ</span>へ行ってきたわけですが、<br />
１年前に比べて、現地の町中で見る車や電気製品の中で<br />
<span class="sty3">日本のブランド名が付いたものが減っている</span>ように感じました。</p>
<p>
代わりに増えているのが、今をときめく<span class="sty3">韓国ブランド。</span><br />
サムソンやＬＧのマーケットシェアが世界各地で大きく伸びている<br />
との報道通り、ブラジルも例外ではない様子です。</p>
<p>
私自身も街中で<span class="sty3">HYUNDAI製</span>の自動車や<span class="sty3">SAMSUNG</span>のテレビ、<br />
<span class="sty3">LG</span>の携帯電話を多く目にするにつれて、<br />
一日本人として少々悔しさと不甲斐なさを覚えた<br />
というのが正直なところです。</p>
<p>
この状況下では、従来より日本ブランドを取り扱っている<br />
在ブラジル企業や日系人たちは、当然煮え湯を飲まされています。<br />
今回訪問した先でも、たびたび</p>
<p><div class="serifu1">「日本企業は元気がないよね。<br />
韓国企業に負けているよ。<br />
どうしたんだ？」</div>
<p>という感想や、</p>
<p><div class="serifu1">「日本企業は意志決定が遅すぎて<br />
マーケットの変化に&nbsp;ついていけてないんじゃないのかな？」</div>
<p>という意見、</p>
<p><div class="serifu1">「何故&nbsp;日本企業はリスクばかりに目を向け、<br />
マーケットのポテンシャルを&nbsp;計算に入れた投資を行わないんだ？」</div>
<p>というお叱りを多々受けてきました。</p>
<p>
私も小規模ながらも&nbsp;日本と海外の両方で商売をさせて頂いておりますので、<br />
くだんの内容にはとても共感を覚えました。</p>
<p align="right">
<font color="green"><br />
齋藤崇人のコラム<br />
次回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/6732">「サンパウロ訪問雑感(２)」<a>は６月２１日（月）です<br />
</font></p>
<p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コラム：産廃の改善提案は、一休み？？② [酒井嘉一郎]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6657</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6657#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>酒井嘉一郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回「コラム：産廃の改善提案は、一休み？？①」からの続きです。

◇　◇　◇
現在、弊社では産廃のご提案よりも、
電子基板などを中心とした「有価物」の商談が増えております。
レアメタル資源政策の下、時代のニーズにも見合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前回<a href="http://ecologywatcher.com/archives/6415">「コラム：産廃の改善提案は、一休み？？①」</a>からの続きです。<br />
</p>
<p align="center">◇　◇　◇
<p>現在、弊社では産廃のご提案よりも、<br />
電子基板などを中心とした<span cass="sty1">「有価物」</span>の商談が増えております。<span id="more-6657"></span><br />
レアメタル資源政策の下、時代のニーズにも見合ったこの事業に</p>
<ul class="list1">
<li>「強い価格競争力」と</li>
<li>「安心できるリサイクル・ルート」</li>
</ul>
<p>を柱に注力しています。<br />
そんな背景の中、前回述べた様な<br />
<span class="sty3">価格競争の波に飲まれそうになった時、どうするか？</span></p>
<p><div class="serifu2">
・適正処理の理念　また<br />
&nbsp;&nbsp;<span class="sty1">「安い提案には裏がある」</span>という啓蒙活動</div>
<p></p>
<div class="serifu2">
・安い提案により被害に遭った排出事業者様の<br />
「マイナスの実例」紹介</div>
<p>
<div class="serifu2">
・新規の処理会社をチェックする為のアドバイス</div>
<p>
をさせていただきます。<br />
それでも、安さに引かれて契約を希望される排出事業者様には、止むを得ず</p>
<p><div class="serifu1">「それでは、契約して排出をしてみて下さい。<br />
<br />
貴社のリサイクル管理基準が変わっていないのであれば、<br />
新しい処理会社のシステムでは　必ずボロが出ます」</div>
<p>と申し上げることもあります。<br />
強がりでも何でもありません。その線を崩してしまっては<br />
<span class="sty3">「弊社の存在意義はないのでは？」</span>とすら思えるからです。</p>
<p>
勇気を持ってこう言えるのも、新規事業に明るい展望が見えつつあるからです。<br />
やはり弊社は<span class="sty3">「コンサルタント」としての誇り</span>を忘れては仕事が出来ないと思っています。<br />
私はこの会社に入った時の気持ちを忘れない為にも、<br />
そこは「譲れない線」として守って行きたいと考えています。</p>
<p>
もっとも、「展望だけ」では食べていけません。<br />
<span class="sty1">明確なビジョンと&nbsp;それを結果に結びつける為のプランニングと行動力</span>が必須です。</p>
<p>
子供のおむつ代を稼ぐ為にも、有価物の商談に精力を注ぎます！！<br />
もちろん、こうした状況下にあっても</p>
<ul class="list1">
<li>「リサイクルレベル」</li>
<li>「処理価格」</li>
</ul>
<p>共に競争力を持ってご提案できる内容もありますので、<br />
産廃の提案も手を抜くつもりはありませんが。</p>
<p align="right"><font color="green"><br />
酒井嘉一郎のコラム<br />
次回は７月１６日（金)に掲載します</p>
<p></font></p>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>環境省：改正廃掃法　元請業者への一元化についての事務連絡</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6624</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6624#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 06:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[3 法令]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6624</guid>
		<description><![CDATA[
５月１２日、改正廃棄物処理法が、第174回国会で可決され、
５月１９日に公布されました。

５月２０日付け環境省から都道府県・政令市に宛てた事務連絡文書
「建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
５月１２日、改正廃棄物処理法が、第174回国会で可決され、<br />
５月１９日に公布されました。</p>
<p>
５月２０日付け環境省から都道府県・政令市に宛てた事務連絡文書<br />
<a href="http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/jimu.pdf">「建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化について」</a>も<br />
このページに掲載されています。<span id="more-6624"></span></p>
<p>
内容としては、第21条の3 第1項から第4項にかけての趣旨説明がほとんどです。</p>
<p>
第21条の3はこれまでなかった条文です。</p>
<div class="left">
<ul class="list1">
<li>第1項では、<br />
建設工事の注文者から直接建設工事を請け負つた<br />
建設業を営む者が排出事業者となる旨</li>
<p></p>
<li>第2項、第4項では、<br />
排出事業者でも廃棄物処理業者でもない下請負人に対しても<br />
不適正処理を助長しないように規制を課す旨</li>
<p></p>
<li>第3項では、<br />
少量の一定の廃棄物の運搬に限っては、<br />
下請負人が運搬することを可能とする旨</li>
</ul>
</div>
<p>について書かれています。</p>
<p>
<div class="left">
<p>→<a href="http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/jimu.pdf">建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化について</a></div>
<p><p align="center">◇
<p>
従来は<span class="sty1">「原則として」</span>元請業者であった法が、<br />
元請業者へ<span class="sty1">「一元化」</span>となった趣旨は、事務連絡文書の２頁目に書かれていました。</p>
<blockquote><p>
都道府県知事等が行政指導及び行政処分を行う相手方が不明確となり、<br />
これらの廃棄物の適正処理を確保するための措置を適切に執行することができないという問題が生じており、これが、今なお多く発生している建設系廃棄物の不法投棄の一つの要因となっている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コラム：下水道排水の浄化って、進んでいるの？　[熊木隆一]</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6580</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6580#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 14:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>熊木 隆一</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6580</guid>
		<description><![CDATA[
バイオ菌で汚泥の低減を検討中、ということで、
酒造施設の管理事業者の方と&#160;お話が出来ました。	そこで、
米のとぎ汁が下水道処理の妨げになっている
との新聞記事を思い出しました。たしか、
無洗米が排水汚染の低減 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><p>
バイオ菌で汚泥の低減を検討中、ということで、<br />
酒造施設の管理事業者の方と&nbsp;お話が出来ました。	そこで、</p>
<p><div class="serifu1">米のとぎ汁が下水道処理の妨げになっている</div>
<p>との新聞記事を思い出しました。たしか、<br />
<span class="sty1">無洗米が排水汚染の低減につながる</span>との内容と記憶しております。</p>
<p>
本当なんでしょうか？	<span id="more-6580"></span>		</p>
<p align="center">◇　◇　◇
<p>
お話をうかがうと、<br />
施設システムの背景もあるのでしょうけれど、とぎ汁処理では汚泥は相応に出るが、<br />
<span class="sty2">ＢＯＤの数値</span>に関しては、かなり処理がし易いそうです。			</p>
<p>
活性汚泥法下水処理にとっては、汚泥の形成が重要な要素となります。</p>
<p>
汚泥が形成されないと、<br />
終末排水の水質が良くならないままに放流されてしまう結果となるわけです。　<br />
米ぬかのような植物由来のＢＯＤは、<br />
下水道処理がし易く、規制数値も低いことを再確認した次第です。						</p>
<p>
その<span class="sty1">活性汚泥を弊社バイオ製剤でどこまで削減できるか？</span><br />
楽しみでなりません。<br />
事後、報告レポート出来ればと考えております。	</p>
<p align="center">◇　◇　◇
<p>　<br />
別談になりますが、<br />
<span class="sty1">米ぬかは窒素･リンを多く</span>含有しています。		</p>
<p>
乾質状態では含有率は高いものですが、<br />
米のとぎ水自体に関しては、活性汚泥処理の排水量に希釈され、<br />
規制数値を大幅に下回るのが実態です。
<p>現在でも、窒素やリンは<br />
下水道処理施設で利用しているバクテリアでは分解できずに処理されてます。<br />
まだまだ高度な処理技術が求められておりますが、<br />
かなり高技術に改善がされた施設も、増えてきています。</p>
<p>
もともと、産業排水は厳しい自主管理の下で、<br />
規制物質の比率が下がっているのが実態です。</p>
<p>現在の下水汚染原因の８割が、</p>
<ul class="list1">
<li>トイレや洗濯（含・風呂水）、</li>
<li>台所からでる生活排水</li>
</ul>
<p>と言われています。</p>
<p>
窒素・リンの除去法だけみると、<br />
し尿専用処理場では下水処理と同じ原理ながら、<br />
窒素・リンは１００％除去できるそうです。</p>
<p>一般家庭でのし尿を単独浄化槽設置で処理する事もアイディアで考えられますが、<br />
コストと成果がついていきません。</p>
<p>
今後も行政が、下水整備率を上げて、<br />
し尿を同時に下水処理する事を施策としているのならば、<br />
合併浄化処理施設から排出される窒素・リンが増える結果となる訳です。					</p>
<p>
下水の整備率を上げることが、水質浄化に繋がると思っていましたが。</p>
<p>
こんなところから、下水の統合整備が進む中で、<br />
窒素･リンの除去率を下げている現状を知る事ができました。</p>
<p>
当然、窒素・リンの含有率が最も高いのはトイレ水なのですから。	</p>
<p>　</p>
<p align="center">◇　ご参考まで　◇</p>
<p><div class="left">近畿化学工業会1992年4月号 國松孝男「近畿の水瓶－琵琶湖」より引用
</div>
<table class="hyou9">
<caption>排水浄化方式での窒素・リンの除去率データ（単位:%）<br />
</caption>
<tr>
<th class="th9">種類</th>
<th class="th9">窒素</th>
<th class="th9">リン</th>
</tr>
<tr class="gyou1">
<td  class="col_a9"　>し尿処理場</td>
<td class="col_b9">100</td>
<td class="col_c9">100</td>
</tr>
<tr class="gyou1">
<td  class="col_a9"　>合併浄化槽</td>
<td class="col_b9">40</td>
<td class="col_c9">20</td>
</tr>
<tr class="gyou1">
<td  class="col_a9"　>単独浄化槽</td>
<td class="col_b9">10</td>
<td class="col_c9">20</td>
</tr>
<tr class="gyou1">
<td  class="col_a9"　>下水道</td>
<td class="col_b9">30</td>
<td class="col_c9">30</td>
</tr>
</table>
<p align="right"><font color="green"><br />
熊木隆一のコラム<br />
次回は７月２日（金）に掲載します<br /></font></p>
<p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>改正廃棄物処理法が国会で可決</title>
		<link>http://ecologywatcher.com/archives/6532</link>
		<comments>http://ecologywatcher.com/archives/6532#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 11:15:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[3 法令]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ecologywatcher.com/?p=6532</guid>
		<description><![CDATA[
５月１２日、改正廃棄物処理法が、第174回国会で可決されました。
公布の日より１年以内に施行されます。

●産経ニュース（2010.5.12 10:38）より
法人による悪質な不法投棄の罰金を現行の１億円以下から３億円 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
５月１２日、改正廃棄物処理法が、第174回国会で可決されました。<br />
公布の日より１年以内に施行されます。<span id="more-6532"></span></p>
<p>
●産経ニュース（2010.5.12 10:38）より</p>
<blockquote><p>法人による悪質な不法投棄の罰金を現行の１億円以下から３億円以下に引き上げることを盛り込んだ改正廃棄物処理法が１２日、参院本会議で可決、成立した。公布から１年以内に施行する。・・・</p></blockquote>
<p><div class="left">
記事本文はこちらから<br />
→<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100512/env1005121040000-n1.htm">不法投棄の罰金、最高３億円に 改正廃棄物処理法が成立</a></div>
<p>
<br />　</p>
<p align="center">◇　関連情報　◇
<p>
なにが変わるのか？<br />
環境省　報道発表資料に「法律案の概要」が掲載されています。<br />
平成２２年２月現在の内容ですが、おおよその内容はつかめますので、<br />
こちらをご覧ください。</p>
<p><div class="left">
●環境省 報道発表資料（平成22年3月5日）</p>
<p>「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の閣議決定について（お知らせ）」より<br />
→<a href="http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=15249&#038;hou_id=12222">廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案の概要</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
</rss>
